日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

納め水天宮

本日12月5日は、納め水天宮の日で、水天宮は多くの人で賑わうそうです。
水天宮は、平家が壇ノ浦の戦いに敗れた後、平家の官女だった按察使局(あぜちのつぼね)が筑後川の辺りに逃れて、安徳天皇ら平家一門を祀る為に創建したとされています。

水天宮の総本宮は、福岡県久留米市にあります。
御祭神は四柱です。
天御中主神(アメノミナカヌシ)
安徳天皇
高倉平中宮
二位の尼

安徳天皇については、壇ノ浦で、三種の神器とともに入水したとも言われています。
下関にある、安徳天皇を祀る赤間神宮の隣には、安徳天皇のお墓とされる、安徳天皇阿弥陀寺陵があります。

しかし、一説には、安徳天皇は、四国に逃れ、剣山の山頂に、神剣・草薙の剣を隠したとも言われており、そこから、剣山と呼ばれるようになったという説もあるようです。
剣山の近くにある栗枝渡(クリシト)という八幡社の小冊子には、その事が書かれているそうで、逃げ延びて余生を全うした安徳天皇は、その神社で火葬されたとの事です。
栗枝渡(クリシト)は、かつては、栗須戸(クリスト)と呼ばれていたそうで、つまりは、キリスト神社だという事だそうです。

平氏はユダヤ系だったという説があるようです。
これについては、次回書いてみたいと思います。

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