日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

失われた大陸(ムー大陸、アトランティス大陸)

太古において、海に沈んだとされる、伝説の大陸に、ムー大陸やアトランティス大陸があります。
ムー大陸については、アメリカ人作家であるジェームズ・チャーチワードによって、レムリア大陸とも同一視されるようになり、レムリア文明とも呼ばれたりしています。
アトランティス大陸は、古代ギリシャの哲学者・プラトンの著作の中に出て来ます。

いずれも、超古代文明とも言える高度な文明を持っていたのですが、神の怒りに触れて、一昼夜にして海中に沈没したとも言われています。
大陸が海に沈むという事は、なかなかイメージしにくい事であり、科学的根拠も無いので、ムー大陸(レムリア文明)やアトランティス大陸は、伝説上の話という事になっていますが、多くの人達に受け入れられているのには、それなりの理由があるのかも知れません。

今、地球が大変革を遂げ新たに生まれ変わる時期にあるという事で、様々な予言や警告のようなものが世には存在しますが、その中には、どこかの陸地が海に沈むとか、逆に、陸地が海中から浮上するというものもあるようです。

それが的中するかどうかには関係なく、様々な予言などには、あまり囚われ過ぎる必要はないかと思いますが、少なくとも、今現在ある世界の大陸の形というものは、最初からあった訳ではなく、今後も、変動する可能性があるという事だけは、認識しておく必要があるかと思います。

今、世界地図で見られるような大陸の形に分かれる前は、元々、原初の大陸とも言うべき、巨大な陸塊が存在し、現在の大陸は全て陸続きだったとされています。
この原初の超大陸は、「パンゲア」と名付けられています。
この「パンゲア」という超大陸の名前は、大陸移動説を唱えた、ドイツの気象学者、アルフレート・ヴェーゲナーにより名付けられました。

世界一高いヒマラヤ山脈は、南極大陸から離れたインドが北上し、アジア大陸の南端に衝突して出来たとされています。
インドの地殻がアジアの地殻の下側に無理やり潜り込んで行った為、アジア大陸の端っこがめくれ上がって、ヒマラヤ山脈が出来たとの事です。
ヒマラヤの岩塩などが商品として売られていますが、世界最高峰のヒマラヤ山脈も、元々は海だったという事のようです。

私達が住む日本列島は、プレートが4枚接触してお互いに押し合う状態にあり、地盤の隆起や沈降などの地殻変動は、いつでも起こり得ると言えるかも知れません。

そして、今、地球上に数万発あるとされている核兵器も、私達人類がそれをきちんと管理出来なければ、大陸を海に沈没させるだけの破壊力をも秘めている事を、私達は肝に銘じておく必要があると思います。

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