竜宮音秘の調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

竜宮音秘(大和富士)ブログ|BLOG

中秋名月(旧暦八月十五夜)、かぐや姫の昇天

  • 2010年9月22日 20:16
  • Posted by Yamatofuji

今夜は、旧暦八月十五夜にあたり、中秋名月です。
今日の夕方、海上からぽっかりと浮かんでいるようなお月様を観ていた時、とても気持ちが良い風が吹いて来て、何とも言えず、いい感じでした。明日が満月になります。

八月十五夜で想い出すのは、「かぐや姫の物語」における、かぐや姫の昇天の場面です。
「かぐや姫の物語」である「竹取物語」は、わが国最古の物語とも言われているようですが、私達日本人の心に深く根ざした何かがあるような感じがします。

かぐや姫の「かぐや」という言葉は、大和三山の一つである天香具山(あめのかぐやま)を連想させるような響きを持っています。

そして何より、日本の象徴・霊峰富士の名前の由来は、「かぐや姫の物語」から来ています。「竹取物語」の一番最後に、富士山の名前の由来が書かれています。

そういう訳で、かぐや姫と富士山は深い関係があるのですが、実は、日本の象徴・霊峰富士と月の世界もまた、深い関係があります。

「かぐや姫の物語」とは、一体何を表しているのでしょうか?
CD「富士は晴れたり日本晴れ」収録曲、「かぐや姫と富士」を聴きながら、それらのことに想いを馳せてみて頂けると幸いです。

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