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大和富士ブログ|BLOG

魂の夢

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より
★魂の夢

人は誰でも、心に様々な夢を描いて生きているのだと思います。
 ああしたい、こうしたい、あれがほしい、これがほしい、ああなりたい、こうなりたい、という具合に、人により、様々な夢があるのだと思います。

 多くの人が抱く夢というものを、一般的な言葉で表現するとしたら、健康・長寿、お金・富、素晴らしい異性との恋愛・結婚、理想の仕事、豊かな人間関係、社会的成功、地位・名誉、というような事になるのかも知れません。

 そして、それらの事柄を夢として抱く事自体は、心を成長させていく旅のプロセスには必要な事であり、OKなのですが、夢の実現というものを、自分の理想とする形にこだわり過ぎてしまうと、ともすれば、夢というものが叶っていないような、失望や挫折感を味わってしまうかも知れません。

 しかし、忘れてはならない夢というものが、もう一つあります。
 それは、魂の夢という事です。
 魂の夢を感じてみる、魂の夢に意識を合わせる、魂の夢を想い出す、という事が大切になります。

 そして、魂の夢とは、魂を進化させる事であり、光り輝く魂になるという事です。
 心を純化、意識を福化させ、心の器を大きくし、いずこにもとらわれない心、言わば、タイタン(巨人)のような心になる事が、魂の夢という事になります。

 自分の人生の主体者・創造者は、大宇宙意識の分霊(わけみたま)であり、本源の我、真我である、我が魂なので、いつ如何なる時であっても、我が魂の夢は、常に100%叶っているのだという事を想い出す事が大切になります。

 例え、肉体の自我意識(表面意識)から見れば、失敗続きの人生で、夢は少しも実現していないかのように感じられたとしても、心を無地透明にして、いずこにもとらわれない心、豊かな心になっていくという、我が魂の夢は、ちゃんと叶っている、実現しているのだという事を忘れない事が大切になります。

 魂の夢は、ただ一点、魂の進化という事であり、光り輝く魂になる事なのです。
 例え自分の人生が、思い通りでないように感じられたとしても、魂の進化としての道を最短距離で突き進んでいる、本当の自分自身というものを想い出す力が大切になります。

 我が人生の主体者・創造者である我が魂から見れば、人生の全ては思い通りであり、夢は100%叶っているのだという事を、常に忘れない事が大切になります。

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拙書『魂の夢、光り輝く魂』より

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