日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

映る世に心を傾けないことが大切で、全てはただ自分を解放するプログラムとして存在しているだけ

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より
★映る世に心を傾けない

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 自分の人生の主体者・創造者は、大宇宙意識の分霊(わけみたま)であり、本源の我、真我である我が魂です。
 我が魂が、光り輝く魂になる事を求めて、魂の更なる輝きを求めて、魂の進化の為に、全ての現実を「想像=創造(そうぞう)」しています。

 ですから、自分が映す現実世界に、例えどんな紋様が映っていたとしても、それは、本源の我であり、真我である我が魂が見たい世界であり、体験したい世界なのです。
 全ては心の内の景色であり、言わば、幻です。

 そこに存在しているかに見える全ての人や、事、ものは、ただ、自分を解放するプログラムとして存在しているだけです。
 肉体の自我意識(表面意識)がとらわれている、自分という「我」を外し、自分を解放して、宇宙へと帰るプログラムとして、存在してくれているだけなのです。

 ですから、自分が映す現実世界にとらわれ過ぎず、心を傾け過ぎない事が大切になります。
 何かに強くとらわれたり、執着したりするところに答えがある訳ではなく、心を無地透明にして、いずこにもとらわれない心になるところに答えがあるからなのです。

 映る世に心を傾ける事なく、映る姿にとらわれる事なく、魂の進化と呼ばれる、自分を解放して宇宙へと帰る旅のプロセスを楽しんで行く事が大切になります。

     ☆     ☆     ☆    ☆     ☆
拙書『魂の夢、光り輝く魂』より

Comments : [2]

大和富士: 2016年2月13日 11:10

ピンキー☆モモ さんへ

そのことに関しては、書籍『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』の中に書きましたので、ご参照いただければと思います。

そのことを説明するためには、かなりの長文になってしまい、コメントで簡単に説明するというのも難しいので・・・。

ただ、結論だけ言えば、その説は「あり」です。


ピンキー☆モモ: 2016年2月12日 20:26

ラエルの

「ココは誰かの身体の中」

っつう説は如何なものでしょうか?


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