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エネルギー的には、月が地球を支配しているとも言える

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 私たちの星・地球にとって、最も関わりの深い天体として、太陽と月があります。

 地球が太陽の周りを回っているのに対して、月というのは、地球の衛星であり、月が地球の周りを回っています。

 ですから、ともすれば、太陽が主であり地球が従の関係にあり、地球が主であり月が従の関係にあるような印象を持つ方が多いかと思います。

 しかし、ある意味においては、月が地球を支配しているとも言えるかも知れません。
 エネルギー的には、月が地球を支配しているとも言えるかも知れません。

 太陽が持つ働きだけではなく、月が持つ働きも、地球の生命にとって、必要不可欠なのです。

 女性の生理を始め、月の持つ働きが、地球の生命のバイオリズムに大きな影響を与えていることは、よく知られています。

 何故なら、地球の全生命の創造者である、異星人エロヒムが、そのように配置したからなのです。

 旧約聖書「創世記」の、天地創造の4日目には、次のように書かれています。
「神(エロヒム)は二つの大きな光る物と星を造り、大きな方に昼を治めさせ、小さな方に夜を治めさせられた。神(エロヒム)はそれらを天の大空に置いて、地を照らさせ、昼と夜を治めさせ、光と闇を分けさせられた。神(エロヒム)はこれを見て、良しとされた。」(「創世記」第1章・第16〜18節)

 古事記においても、太陽の持つ働きと、月が持つ働きは、互角に表現されています。

 伊邪那岐命(イザナギノミコト)が黄泉国(よみのくに)から蘇り(=黄泉帰り(よみがえり))、禊祓えの後に多くの神々を生み、一番最後に生んだのが、三貴子と言われる、天照大御神(アマテラスオオミカミ)、月読命(ツキヨミノミコト)、須佐之男命(スサノオノミコト)です。

 伊邪那岐命(イザナギノミコト)が左目を洗った時に、天照大御神(アマテラスオオミカミ)が生まれ、右目を洗った時に、月読命(ツキヨミノミコト)が生まれたと書かれているように、太陽が持つ働きと、月が持つ働きは、互角に表現されています。

 太陽が持つ働きだけではなく、月が持つ働きも、地球の生命にとって、必要不可欠なのです。

 私たちの星・地球は、太陽の周りを回る惑星であるのに対して、月というのは、私たちの星・地球の周りを回る衛星なので、ともすれば、地球が主で、月が従のような印象を受けがちです。

 しかし、太陽が持つ働きを「陽」とするならば、月が持つ働きは「陰」であり、目にははっきりとは分かりにくいですが、影で地球の生命をエネルギー的に支配しているのは、月なのです。

 つい先日、『月を今の形に配置したのは、人類の創造者であるエロヒム』の中にも書きましたが、太陽と月という、地球にとって最も関係の深い二つの天体が、大きさも地球からの距離もそれぞれ全く違うのに、地球から見て同じ大きさに見えるように配置されているのは、地球の全生命の創造者であるエロヒムが、そのように配置したからなのです。

 私たちが、日食や月食などの天体ショーを楽しめるのは、地球の全生命の創造者である、異星人エロヒムがそのように配置したからなのですが、太陽と月が地球から見て同じ大きさに見えることによって、太陽の持つ働きと、月の持つ働きは、地球の生命にとって互角であり、どちらも必要不可欠な働きであることを、暗示しているのかも知れません。

 地球と月の関係で言えば、地球の生命にとっては、エネルギー的には、月が地球を支配していると言っても良いかも知れません。


参考文献
ラエル「真実を告げる書」 無限堂
ラエル「地球人は科学的に創造された」 無限堂


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