竜宮音秘の調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

竜宮音秘(大和富士)ブログ|BLOG

現実は、幻の箱

  • 2014年7月 6日 10:44
  • Posted by Yamatofuji

 自分が映す現実世界とは、自分の意識を投影した、自分の内面の世界であり、全ては心の内の景色、言わば、幻です。

 自分の心の中にある心象風景とでも言うべきものを、空間というスクリーンに映し出して見ているだけなので、全ては自分の内面の世界であり、言わば、インナーワールドなのです。

 自分の脳が情報処理・画像処理した結果を、空間という、360度立体のバーチャルなスクリーンに映し出して見ているだけなので、言わば、テレビや映画を見ているのと同じような状態であると言えます。

 自分の脳が情報処理・画像処理した結果を、モニターで見ているようなものなのです。

 自分が見ている現実世界とは、言わば、自分の脳が創り出した、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界なのです。

 自分の外に、何か確固とした客観的な現実世界というものがある訳ではなく、現実世界とは、自分の脳が創り出した、バーチャルリアリティー(仮想現実)の幻の世界なのです。

 自分が映す現実世界とは、自分の意識を投影した、自分の内面の世界であり、自分の脳が創り出した、バーチャルリアリティー(仮想現実)の幻の世界なので、現実とは幻の箱なのです。

 自分の外に、何か確固とした客観的な現実世界というものがある訳ではありません。
 現実世界とは、自分の内面の世界であり、自分の脳が創り出した、バーチャルリアリティー(仮想現実)の幻の箱なのです。

 自分が映す現実世界とは、自分の意識を投影した、バーチャルな幻の箱なので、自分自身の意識が変われば、現実という幻の箱も変わります。

 意識が変わる時は、一瞬なのです。
 自分自身の意識が変われば変わった分だけ、現実世界は、違ったふうに見えてきます。
 自分自身の意識が変われば変わった分だけ、現実世界に対する捉え方・認識が変わるのです。

 自分の外に、何か確固とした客観的な現実世界というものがある訳ではないということなのです。

 自分の外に、何か確固とした客観的な現実世界というものがあると考えているうちは、まだ、本来の創造の出発点に立っているとは言えません。

 自分が映す現実世界とは、自分の意識を投影した内面の世界、インナーワールドであり、自分の脳が創り出した、バーチャルリアリティー(仮想現実)の幻の箱だと認識出来たところから、本来の創造が始まります。

「幻の世と知って生きることに、生命の輝きを見る」という、本来の創造、新たな創造の旅が、そこからようやく始まるのです。

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