日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

現実世界とは

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より
★現実世界とは

自分が見ている現実世界とは、自分の意識を投影した、自分の内面の世界を見ているのであり、全ては心の内の景色、言わば、幻です。

自分の心の中にある心象風景とでも言うべきものを、空間というスクリーンに映し出して見ているに過ぎません。

自分の脳の中にある内面の世界を、映像として映し出して見ているに過ぎないので、テレビや映画を見ているのと同じような状態だと言えます。
空間という、360度立体のバーチャルなスクリーンに映し出して、自分の内面の世界を見ているという訳なのです。

自分が見ている現実世界とは、自分の意識を映し出す「鏡」の世界であり、自分の脳が創り出した、言わば、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界なのです。

自分の外の世界に、何か確固とした客観的な現実世界がある訳ではなく、現実世界とは、自分自身の意識の中にあるのです。

自分が見ている現実世界とは、自分の意識が投影された、どこまでも自分の内面の世界なのであり、言わば、インナーワールドなのです。

私達は、自分自身の意識の内面の世界を、体験し、味わっているのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より


Comments : [2]

大和富士: 2013年4月24日 21:30

自分の目に映る現実世界の全ては、自分の意識を投影した、自分の内面の世界です。
自分の内面世界と、そうでない世界がある訳ではなく、外に映し出されている現実世界の全ては、自分自身の意識の中にある世界なのです。

私達人間一人一人は、唯一にして絶対、至高の存在であり、全知全能の存在である、大宇宙の根本創造主、即ち大宇宙意識の分霊(わけみたま)です。
大宇宙に無数に存在する「支店=視点(してん)」の中の一つを受け持って、ある一つの角度・視点から大宇宙を映し出し、大宇宙を体験している存在なのです。

ですから、自分の目に映る大宇宙(現実世界)の全てが、自分自身の意識の中にある、心の心象風景とでも言うべきものなのです。


通りすがり: 2013年4月24日 18:43

今回のボストンのテロや、大震災なども自分の内面世界なのでしょうか。

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