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大和富士ブログ|BLOG

大宇宙の実相(本質)の世界である絶対世界には、次元というものは存在していない

 この大宇宙は、絶対世界と相対世界から成り立っています。

 大宇宙の実相(本質)の世界である絶対世界とは、時間も無ければ空間も無く、時空を超越した根源の世界なので、そこには次元というものは存在していません。

 一方、大宇宙の仮相(仮の姿)の世界である相対世界(物理的大宇宙)とは、「時間と空間」という座標軸から成り立っている世界なので、そこにおいては、次元と呼ばれるものが存在しています。

 よく、宇宙は何次元まである、というようなことが、言われたりしています。
 超弦理論(超ひも理論)では、宇宙は10次元、あるいは11次元まであるとか、宇宙の創造主のレベルは、何十次元であるとか・・・・。

 しかし、次元と呼ばれるものは、あくまでも、相対世界である物理的大宇宙にだけ存在しているのであり、大宇宙の実相(本質)の世界である絶対世界には、次元というものは、存在していません。

 大宇宙の実相(本質)の世界である絶対世界に唯一実在しているのは、大宇宙の根本創造主の「純粋意識」のみです。
 私は、便宜上、大宇宙意識と名付けています。

 大宇宙の根本主体・根本創造主である大宇宙意識とは、唯一にして絶対、至高の存在であり、全知全能の「無限」の「想像力=創造力(そうぞうりょく)」を持った「純粋意識」なのです。

 絶対世界においては、「永遠(とわ)の中今」とでも呼ぶべき、「今」という名の「永遠(えいえん)の時」の中に、大宇宙の根本主体・根本創造主である大宇宙意識という「純粋意識」だけが実在しています。

 一方、絶対世界の「映(うつ)し世」であり、「鏡」の世界である相対世界(物理的大宇宙)は、「時間と空間」という座標軸から成り立っている世界なので、そこにおいては、次元と呼ばれるものが存在しています。

 大宇宙の実相(本質)の世界である絶対世界とは、時間も無ければ空間も無く、時空を超越した根源の世界なので、絶対世界においては、次元というものは、存在していないのです。

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