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大和富士ブログ|BLOG

全ては我が魂の計画

本源の我、真我とも言うべき我が魂の記憶が徐々に蘇って来ると、今までの自分の人生の全ては、我が魂の計画だったという事が分かります。
神の分霊(わけみたま)であり、我が人生の創造主である我が魂が、生まれる前に計画した通りに、寸分の狂いもなく、人生が展開して来た事が実感出来るようになります。
ある段階を経ると、理屈ではなく、実感出来ます。

そして、今までの我が人生は、完璧であり、最善の過去を経て来た事が分かります。
我が魂の完璧な計画のもとに、最善の人生を歩んで来た事が分かります。

多くの人は、自分の人生は失敗続き、不幸だらけの人生で、とても、完璧、最善の人生を歩んで来たなどと思えない、と感じられるかも知れません。
しかし、それはあくまでも、肉体の自我意識が感じている事であって、本源の我、真我とも言うべき我が魂から見れば、完璧で最善の人生を、計画通りに順調に歩んで来たと言えます。

本源の我、真我とも言うべき我が魂の関心事と、肉体の自我意識の関心事とは違います。
魂の関心事は、魂を進化させる事、言わば、光輝く魂になる事が目的です。
さらなる魂の輝きを求めて、我が魂は、この人生を創造したのです。

一方、肉体の自我意識の関心事は、多くの人の場合、健康、お金、理想の仕事、理想の異性、結婚、理想の家庭、理想の人間関係、社会的地位、名誉、心の平安、などと言えるかも知れません。
そして、幸福というものを、外にある形の中に求めて、理想の人生、理想の仕事、理想の家庭、理想の人間関係、理想の肉体などを望むのですが、幸福というものを、形の中に求めても、真の幸福が得られる訳ではなく、いつも、どこかしら満ち足りない思いを抱き続ける事になります。

幸福というのは、心が感じるものなので、あらゆる事に喜びを感じられる意識を創る事が出来れば、いつも幸福を感じていられるようになります。
さらに言えば、幸・不幸という概念すら消えて行くかも知れません。

心が全天候型になり、いずこにもとらわれない心、言わば、タイタン(巨人)のような心、豊かな心、満ち足りた心になる事が、魂の目的です。
そして、そういう心を創る為には、我を解放していく事が必要になります。
肉体の自我意識が囚われている「我」を外し、心を無地透明にして、我を解放するところに、真の喜び・平安があります。

そして、今までの自分の人生で、辛かった事、苦しかった事、悲しかった事、失敗した事等、不幸・不運・失敗と思える全ての出来事は、全て我の解放のプログラムだったという事になります。
我が人生の全てが、我の解放のプログラムです。

今までの自分の人生は、魂の計画通りに、我の解放を一歩一歩着実に進めて来ています。
自分にとって、最高・最善のプロセスを経て来ています。
そして、我の解放の旅はこれからも続きます。

全てはプロセスです。
今、自分の人生を苦しく感じている方も、全てを喜びと感じられる心を創る旅のプロセスの中にあります。
本源の我、真我とも言うべき我が魂が、光輝く魂になる事を求めて創造した我が人生を、魂の計画通りに最善の形で進んでいる自分自身を信じる力が大切になります。

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