日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

魂の記憶を蘇らせる

神の分霊(わけみたま)である我が魂、本源の我であり、真我とも言える我が魂こそが、我が人生の主体者であり、創造主でもあります。
我が人生の創造主である、我が魂は、我が人生の全てを知っています。
なぜなら、我が魂が、我が人生の全てを創造したからです。

時間というものは本当は無く、過去も未来も今同時に存在していますので、我が人生の未来も既に今同時に存在しており、もちろん、我が魂は、死に至るまでの全てを知り尽くしています。

魂は、自分の中の奥深くに眠っていますが、ある時期が来ると、長い眠りから徐々に覚めて来るようになります。
これに伴って、魂の記憶とでも呼ぶべきものも、徐々に蘇って来るようになります。

魂の記憶を蘇らせる事が出来れば、自分がどういう行動を取ればいいか、とか、自分の未来についても、何となく感じられるようになって来ると思います。
そうなると、自分自身の事は、自分自身に聞くのが一番いい、という事が段々分かって来ると思います。

自分自身の事を、100%知り尽くしているのは、我が魂なので、自分の事は、我が魂に聞くのが一番正確で、確実だと言えます。
逆に、自分自身の事を、他の人に聞いてみたところで、本当は意味が無いとも言えます。

何故なら、一人一人の事を、本当に知っているのは、その人の魂だからです。
ですから、霊能者と言われる人や、偉い先生と言われる人に聞いてみたところで、それらの人達が、本当の意味で、私自身より私の事が分かる訳ではありません。
霊能者と言われる人や、偉い先生と言われる人達も、本当に知る事が出来るのは、その人自身の事だけなのです。

確かに、表面意識では、自分自身の事は分からないので、どう生きたらいいか分からなかったり、選択に迷ったり、自分の未来に不安を感じたりするかも知れません。
そういう時には、自分よりも、霊能者や有名な先生の方が、正しい答えを知っているような気がするかも知れません。
しかし、残念ながら、私自身の事を本当に知っているのは、私自身のみです。
本源の我、真我である我が魂こそが、私自身の事を100%知っているという事なのです。

自分自身の事に関しては、判断を他の人に預けないという事が大切になります。
ベクトルの方向は、自分自身の事は自分自身に聞く、という方向です。
漠然とはしていても、自分がどうしたらいいかは、何となく、ある感覚のようなもので感じられるようになって来るかも知れません。

魂の記憶を蘇らせる時、自分自身に関する全ての答えは、自分自身の中にある事を想い出す事になります。
そしてそれは、自分の人生の主体性を取り戻す事でもあると言えるかも知れません。

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