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日本三霊山(富士山・立山・白山)山開きの日の7月1日、魚津神社に参拝して来ました!

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日本三霊山(富士山・立山・白山)山開きの日の7月1日、魚津神社に参拝して来ました。

ちょうど6月28日から30日まで3泊4日で氷見市の温泉宿に宿泊して今年の前半の締め括りとして静養してリフレッシュして過ごし、7月1日、今年後半の始まりの日を新たな気分で迎えることが出来ました。

7月1日、日本三霊山の立山の山開きの日の朝、富山湾に昇る朝日と共に、富山湾の遥か彼方にそびえ立つ立山と立山連峰の雄姿を、ホテルの露天風呂から仰ぎ見ることが出来ました。
最高の形で、今年後半のスタートを切ることが出来ました!


氷見市のホテルを朝チェックアウトしてから魚津方面に向かい、午後、魚津神社に参拝して来ました。
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氷見市の温泉宿に宿泊している間にも、近くにある神社に3か所参拝をして来ました。


まず最初に訪れたのは伏木神社で、初めての参拝となりました。
伏木神社の境内には、「厄割石」が設けられており、6月30日の夏越の大祓に向けて、茅の輪も設置されていました。
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次に訪れたのが、すぐ近くにある越中国一宮気多神社であり、4月に参拝してから、程なくまた参拝することになりました。
4月に参拝した時の様子は、こちらの記事をご参照ください。
越中国一宮気多神社に参拝して来ました!

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そして、6月30日の夏越の大祓の日には、ホテルから割と近くにある、大境洞窟の白山神社に参拝して来ました。

大境洞窟の白山神社は、昨年の夏、氷見市にある今回とは別の温泉宿に宿泊した時、近くにあることを知り、何気なく参拝したのが最初でした。
印象に残っていたので、今回のホテルからも近いこともあり、6月30日の夏越の大祓の日に何処かの神社に参拝したいと思い、2回目の参拝をして来ました。

白山神社のある大境洞窟は、《大境洞窟住居跡》として知られており、大正7年(1918年)に、日本で最初に調査された洞窟遺跡として知られています。

大正7年(1918年)、洞窟内にある白山社を改築する際、たくさんの人骨、獣骨、土器類などが出土したことから、本格的な調査が開始されたとのことであり、日本の考古学史上に残る遺跡として評価されているとのことです。
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気が付けば、今年令和3年(2021年)も前半戦が終了し、早くも後半戦がスタートしています。
今年の後半戦をこれから全力で駆け抜けて行きたいと思います。

CIMG1126.JPGCIMG1128.JPGCIMG1134.JPG
CIMG1123.JPGCIMG1121.JPG     7月1日、立山山開きの日、富山湾に昇る朝日と立山連峰


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