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国宝瑞龍寺にて東司の守護神(トイレの神様)烏枢沙摩明王に参拝して来ました!

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国宝高岡山瑞龍寺(富山県高岡市)に参拝して来ました。

曹洞宗高岡山瑞龍寺は、加賀藩3代目藩主前田利常が建立した2代利長の菩提寺になります。

瑞龍寺は国宝にも指定されている有名なお寺なので、一度参拝してみても良いかなとは思いつつも、一度も参拝したことがなく、今回が初めてになります。

瑞龍寺の近くを車で何度も通っていながら、今までなかなか参拝する気になりませんでしたが、今回参拝しようと思ったきっかけは、瑞龍寺には、仏教における東司の守護神(トイレの神様)とも言うべき、烏枢沙摩(ウスサマ)明王が祀られていることを知ったからです。

東司の守護神(トイレの神様)とも言うべき烏枢沙摩(ウスサマ)明王が祀られているのなら、ぜひ一度は参拝してみたいと思っていた折、ちょうど高岡市で午前中に用事がありました。
そして午後からはお隣の砺波市の庄川峡にリニューアルオープンした温泉に1泊することになっており、途中に瑞龍寺があったので、この機会に参拝しておきたいと思いました。
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瑞龍寺は、国宝にも指定されている通り、天下の加賀百万石の前田藩の菩提寺というだけあって、なかなか立派な趣を持っていました。

そして、お目当ての烏枢沙摩(ウスサマ)明王像にご挨拶することが出来ました。

仏教における東司の守護神(トイレの神様)とも言うべき烏枢沙摩(ウスサマ)明王は、炎で不浄を焼き払うとも言われる通り、なかなか勇壮な御姿で、片足を上げた独特なポーズで立っておられました。

烏枢沙摩(ウスサマ)明王は瑞龍寺の「裏本尊」にあたるとのことであり、高さ約120センチメートルの烏枢沙摩(ウスサマ)明王像は、日本で最古にして最大級のものだそうです。

烏枢沙摩(ウスサマ)明王像は、元々は東司で祀られていたそうですが、250年前に東司が火災にあった為、現在は法堂に祀られているとのことです。
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東司(トイレ)というのは、言わば家の中で一番汚い所なので、ここを日々清浄に保つことは、とても大切なことのようです。

仏教のお寺などでも、東司(トイレ)は重要な所なので、位が高くならないと東司(トイレ)の掃除をさせてもらえないお寺もあると聞いています。

東司(トイレ)の掃除は修行においても重要な部分であり、言わば「おいしい部分」なので、位の高いお坊さんにならないとさせてもらえないお寺もあるようです。
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そして、トイレという所は、お金(マネー)とも密接に関係している場所のようです。

結構知られている話ですが、アメリカのある大金持ちが、世界中の大金持ちの共通点を、人を使って調査したところ、たった一つだけ共通点があり、それが何と「トイレのフタが必ず閉まっていた」ということのようです。

トイレとお金(マネー)の間には、何か密接な深い関係がありそうですね!

トイレというのは、家の中で一番不浄な場所だけに、そこを常にきれいにして清浄を保ち、「トイレのフタを閉めて」邪気が家中にまき散らされないようにすることは、運気を向上させる為にとても大事な要素であると感じています。


私は、トイレの重要性に気付いてからは、20年以上に亘って、毎日家のトイレ掃除を行い、トイレの便器のフタは必ず閉めるようにしています。

そして、外出時にレストランなどのお店でトイレをお借りした際、トイレ内に便器ブラシが置いてある時には、必ず便器をブラシで磨き、必ずフタを閉めてから出るように心掛けています。


人生を好転させたい方で、まだ毎日のトイレ掃除や「便器のフタを必ず閉める」ということが実践出来ていない方は、まずそこから始めると良いかも知れません。

そして、以下のことを日々実践していくことで、人生が次第に好転していくと思います。

*毎日トイレ掃除をし、便器のフタは必ず閉める
*外出時、お店などでトイレをお借りした際、トイレ内に便器ブラシがあれば、必ず便器を磨いてトイレのフタを閉めてからトイレの外に出る
*家の中の持ち物を整理して不要物を処分する
*掃除などをこまめに行い、日々清浄を心掛ける
*自分の周囲の人間関係を見直し、自分の理想とする人、ツイていると思える人、ツキがあると思える人とだけなるべく付き合うように心掛ける
そして、自分の理想としない人、ツイていると思えない人、ツキがあると思えない人とはなるべく付き合わないように心掛ける
*毎日十分な睡眠を取る
*毎日適度な運動を心掛ける
*食を慎み、過食にならないように心掛ける


上記の事柄を毎日コツコツと日々実践していけば、物事は自ずと少しずつ良い方向に整っていくと思います。


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