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リップルが国際送金の仕組みを変えて「価値のインターネット」でフィンテックの中心的役割を果たす

 先日、新著『リップルとブリッジ通貨XRPが「価値のインターネット」でフィンテック革命の主役となる!』を発売致しました。

 リップル(ripple)という電子決済サービスと、そこで使われるブリッジ通貨XRP,そしてリップル(ripple)が目指す「価値のインターネット」について、まだご存知でない方の方が多いかと思います。

 リップル(ripple)を知っている方であれば、仮想通貨(暗号通貨)の代表的なものの一つであることはご存知だと思います。
 
 しかし、リップル(ripple)が、何千種類とある他の仮想通貨(暗号通貨)と大きく異なるのは、そこで使われるブリッジ通貨XRPは、他の通貨同士を結び付ける"ハブ"の役割を果たすものであり、ブリッジ通貨(ハブ通貨)として機能するということなのです。

 いずれリップル(ripple)のシステムが世界的に普及していった時、リップル(ripple)のブリッジ通貨XRPは、ドルに代わって世界の基軸通貨となるでしょう。

 既にアメリカにおいては、昨年2016年6月14日、リップル(ripple)の電子決済サービスで使われるブリッジ通貨XRPを、ドルと並ぶ通貨として認定しているのです。

 リップル社(Ripple Inc.)は、2016年6月14日、ニューヨーク州における仮想通貨ライセンスである「BitLicense」を取得し、機関投資家を対象としたデジタル資産として初の認定を受けています。

 いずれドルに代わって世界の基軸通貨となるのが、リップル(ripple)のブリッジ通貨XRPなのです。


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 今、インターネットに次ぐ第2の大きなイノベーション(技術革新)の波が訪れようとしています。

 それが、リップル(ripple)が目指す「価値のインターネット」なのです。

 リップル(ripple)が目指す「価値のインターネット」によって初めて、お金(マネー)とインターネットとが本格的に結び付くことになります。

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 インタネットによって、私たちは、"情報"というものを、世界中へ瞬時に無料で送信することが出来るようになりました。

 電子メールを送ったり、PDFファイルや画像・音声・動画などの"情報"というものを、瞬時に無料で世界中へ送ることが出来るようになった訳です。

 そして、今度はリップル(ripple)が目指す「価値のインターネット」により、お金(マネー)などの"価値"というものを、わずか数秒という瞬時にほとんど無料に近いコストで世界中へ送信出来る時代が到来しようとしているのです。

 リップル(ripple)が目指す「価値のインターネット」は、これから世界を大きく変えていくことになるでしょう。

 つい先日の3月31日、三菱東京UFJ銀行が来年初めから、リップル(ripple)のシステムを採用した国際送金サービスを開始することが新聞のニュースなどにも発表されました。

 三菱東京UFJ銀行では、アメリカのバンクオブ・アメリカやメリルリンチ、スタンダード・チャータード銀行(英)など海外大手6行と連携して具体的な仕組み作りを進めるとのことです。

 リップル(ripple)が目指す「価値のインターネット」に向かって、既に世界は動き始めているのです。


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