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大和富士ブログ|BLOG

思い通りでないところが、真我である魂にとっては全て思い通りだと気付くことが大切

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より
★思い通りでないところが、全て思い通りだと気付く

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 自分の人生の主体者・創造者は、大宇宙意識の分霊(わけみたま)であり、本源の我、真我である、我が魂です。
 我が魂が、光り輝く魂になる事を求めて、魂の更なる輝きを求めて、魂の進化の為に最善の事として、全ての出来事を「想像=創造(そうぞう)」しています。

 本源の我であり、真我である我が魂の目から見れば、人生の全ては思い通りであり、我が魂の夢は100%叶っているのだと言えます。

 例え、肉体の自我意識(表面意識)から見れば、思い通りでないように感じられたとしても、我が魂の目から見れば、全ては思い通りなのです。

 魂は、自らの更なる輝きを求めて、自分自身が最も進化・成長出来る、最適な状況を「想像=創造(そうぞう)」します。
 そして、魂の関心事と、肉体の自我意識(表面意識)の関心事とは違います。

 魂にとっては、心の器を大きくして、心を純化、意識を福化させる事だけが関心事なので、その為に必要と思われる最適な状況を創造します。
 その中には、病気や怪我、お金を失う事、失恋・離婚、失業、失敗、社会的地位や名誉を失う事、人間関係を失う事など、一般的に、不幸・不運と呼ばれるような状況も多く含まれます。

 一方、肉体の自我意識(表面意識)の関心事は、多くの人にとっては、健康・長寿、お金や富を得る事、素晴らしい異性との恋愛・結婚、理想の家庭、理想の仕事、社会的成功、地位・名誉、素晴らしい人間関係など、一般的に、幸福・幸運と呼ばれるような状況かも知れません。

 このように、肉体の自我意識(表面意識)の関心事と、魂の関心事には、差(ギャップ)がありますので、我が人生の主体者・創造者である魂の想いを感じ、魂の願いに意識を合わせていく事が大切になります。

 肉体の自我意識(表面意識)から見れば、思い通りでないところが、実は、本源の我であり、真我である我が魂の目から見れば、全て思い通りなのだと気付く事が大切になります。

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拙書『魂の夢、光り輝く魂』より

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