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大和富士ブログ|BLOG

3Dホログラムのようなバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界

 昨日、『大宇宙意識の全知全能の光が織り成す3Dホログラムの世界』に書きましたが、この物理的大宇宙とは、大宇宙意識の全知全能の光が織り成す3Dホログラムのような世界であり、バーチャルリアリティー(仮想現実)の幻の世界なのです。

 多くの人たちは、物質というものが、何か確固とした実体のあるもののように考えているので、物理的大宇宙が3Dホログラムのようなバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界だと言われても、あまりピンとこないかも知れません。

 何か確固とした実体があるもののように感じられる物質というものも、本当は、大宇宙の根本主体であり、大宇宙の根本創造主である、大宇宙意識の全知全能の光なのです。
 大宇宙意識の全知全能の光によって「想像=創造(そうぞう)」されたバーチャルリアリティー(仮想現実)が、物質というものなのです。

 大宇宙の仮相(仮の姿)の世界である物理的大宇宙(相対世界)とは、大宇宙意識の全知全能の光が織り成す3Dホログラムのような世界であり、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界なのです。

 そのことを理解しやすいように、テレビを例にとって説明してみたいと思います。
 テレビ画面に映し出されている映像というのは、ブラウン管によって、電気という人工の光が、二次元(平面)に様々な紋様を映し出しているものです。
 ですから、テレビ画面に映し出されている映像そのものは、人工の光であり、幻であることは、お分かりいただけるかと思います。

 例え、そこに映し出されているものが、スポーツの実況放送であったり、何かの生番組であったり、あるいは、現実にある何処か自然の風景であったとしても、テレビ画面に映し出されている映像そのものは、電気という人工の光が織り成している幻です。

 現実に実体があるのは、スポーツの実況を収録している現場であり、生番組を収録している現場であり、自然の風景を収録している現場の方であって、テレビ画面の映像の方には、実体はありません。
 テレビ画面が映し出している映像そのものは、電気という人工の光であり、幻です。

 テレビ画面の映像が、二次元(平面)に映し出された人工の光(電気)であるのに対して、この物理的大宇宙というのは、三六〇度立体の三次元(3D)に映し出された、大宇宙意識の全知全能の光の映像だとイメージすると、分かりやすいかも知れません。

 言わば、絶対世界に唯一実在する大宇宙意識が「想像(そうぞう)」したイメージが、全知全能の光により三六〇度立体の3Dホログラムのように顕れている世界だと捉えると良いかも知れません。

 大宇宙意識の全知全能の光が、三六〇度立体の三次元に、物質という幻で映し出されている、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界なのです。

 実体があるのは、絶対世界に唯一実在する大宇宙意識の「純粋意識」の方です。
そして、大宇宙意識が「想像(そうぞう)」したイメージが、全知全能の光によって三六〇度立体の三次元に映し出された物理的大宇宙には、実体は無く、映像にしか過ぎません。
 空間という、三六〇度立体のバーチャルなスクリーンに映し出された映像にしか過ぎないのです。

 本当は、何も確かな実体がある訳ではないのですが、物質というものは、何か確固たる実体があるもののように、一見、感じられます。
 だからこそ、バーチャルリアリティー(仮想現実)の幻の世界を、現実のリアルなもののように、体験して味わうことが出来るのです。

 唯一にして絶対、至高の存在であり、全知全能の存在である、大宇宙の根本主体(大宇宙意識)が、自らが持つ「無限」の「想像力=創造力(そうぞうりょく)」を、体験して、味わうことが出来るのです。

 相対世界である物理的大宇宙の全ては、絶対世界に唯一実在する大宇宙意識が、自らが持つ全知全能の力、「無限」の「想像力=創造力(そうぞうりょく)」を体験して味わう為に映し出しているバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界であり、全知全能の光が織り成す3Dホログラムのような世界なのです。



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