日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

自分の人生の主体者・創造者は、本源の我であり、真我である、我が魂

 自分の人生の主体者・創造者は、大宇宙意識の分霊(わけみたま)であり、本源の我、真我である、我が魂です。

 自分の人生の創造主は、他ならぬ、本当の自分自身なのです。

 我が魂というのは、大宇宙の根本主体である大宇宙意識の分霊であり、永遠不滅の存在です。
 永遠不滅の存在である我が魂が、魂の更なる輝きを求めて、光り輝く魂になる事を求めて、魂の進化の為に、全ての現実を「想像=創造(そうぞう)」しています。

 自分の現実の全ては、魂の進化の為に、我が魂が「想像=創造(そうぞう)」したものなので、魂の進化にとって最善の出来事の連続なのであり、我が魂は、魂の進化としての道を最短距離で突き進んでいます。

 ただ、その事が、肉体の自我意識(表面意識)では、分からないだけなのです。

 自分の現実が、つらく苦しく感じられ、自分があたかも、被害者であるかのように感じたりしてしまうのは、肉体の自我意識(表面意識)では、真我である魂の意図が分からず、自分の現実の全ては、本当の自分自身が「想像=創造(そうぞう)」しているのだという事が分からないからなのです。

 真我である魂の関心事と、肉体の自我意識(表面意識)の関心事には、差(ギャップ)がありますので、差(ギャップ)を取っていく事が、意識の拡張であり、心の成長と呼べるものなのです。

 私達の人生は、魂の進化というプログラム上にしか存在していませんので、私達は、魂の進化と呼ばれる、心の純化、意識の福化の旅をしているだけなのです。

 魂の記憶を蘇らせる事が出来れば、自分の現実の全ては、大宇宙意識の分霊であり、本源の我、真我である、我が魂が「想像=創造(そうぞう)」したのだという事を、想い出す事が出来ます。


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