日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

物理的大宇宙は、仮相(仮の姿)の世界

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より
★物理的大宇宙は、仮相(仮の姿)の世界

相対世界である物理的大宇宙は、仮相(仮の姿)の世界であり、言わば、幻の世界です。

例えば、水は、温度や気象条件によって、水、氷、水蒸気、雨、霰(あられ)、雪、雹(ひょう)など、様々な姿となって顕れますが、化学式で表せば、H2Oという、同じものです。
水も氷も、水蒸気も、雪も、本当の姿ではなく、言わば、幻の姿です。

また、自分自身の肉体を始め、様々なあらゆる物体は、中身がぎっしりと詰まった、何か確固たる実体があるもののように、一見感じられますが、原子などのミクロのレベルでは、ほとんど中がスカスカの、空っぽに近い状態であると言えます。
大宇宙意識の光が、周波数によって、様々な色・形・質量となって顕れているだけなので、本当は、何か確固とした実体がある訳ではありません。

大宇宙の全ては、光によって創られた世界であり、光が様々な姿・形・紋様となって表現された、言わば、幻の世界なのです。

相対世界である物理的大宇宙は、絶対世界に唯一実在する大宇宙意識が「想像」したイメージを、映し出して体験する為の、言わば、バーチャルリアリティー(仮想現実)のような世界なのです。

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拙書『魂の夢、光り輝く魂』より


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