日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

弥勒世とは今ここにある

弥勒世という言葉があり、地上天国とでも呼ぶべきパラダイスのような世界を表している言葉だと思われます。

そして、地上天国とも言える新たな黄金文明、花咲く都は、この21世紀に日本を中心として地球上に花開く事になっています。
その世界の事も、弥勒世というように表現出来るかと思います。

しかし、本当は、弥勒世とは、どこか遠い未来にあるとか、ある形の中にあるとかではなく、今、ここにあります。
ここが既に弥勒世だと知る事が大切になります。

この世界は、神が創り賜うた美しき世界です。
例え美しくないように見える部分・紋様があったとしても、それらも含めて、清濁併せ持った美しさの中にあります。

私達人間は、近視眼的なものの見方しか出来ず、様々な紋様を見て、この世界は美しくないと感じたりしていますが、天の神仏の目から見れば、何一つ矛盾するものも欠けたるものもない、調和に満ちた美しき世界であり、この世界が既に弥勒世だと言えるかも知れません。

私達は、神が創り賜うた、この美しき世界、清濁併せ持った美しき世界に生かされ、生きているのであり、既に弥勒世に生かされ生きているのだと言えるかも知れません。

気の遠くなるような遠い未来を待たなくても、弥勒世とは、今、ここにあります。
ここが既に弥勒世だと知る事が大切であり、弥勒世とは、私達の心の中にあるとも言えるかも知れません。

Comments : [0]

コメントを書く

最近の記事|recent Entry

カテゴリー|Category

月別アーカイブ|Archives

リンク|Links

フィード|FEEDS