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雲龍山勝興寺(重要文化財・富山県高岡市)に参拝して来ました!

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雲龍山勝興寺に参拝して来ました。

雲龍山勝興寺は富山県高岡市に鎮座しており、重要文化財に指定されています。

前回のブログ越中国一宮気多神社に参拝して来ました!で、越中国一宮気多神社に参拝したことを書きましたが、雲龍山勝興寺も越中国一宮気多神社と同じように、かつて古代において越中国国府があった場所とされており、気多神社からも程近く、車で数分の所に位置しています。

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勝興寺は、平成10年(1998年)より、国の補助を受けて大規模な「平成の大修理」が行われていましたが、ちょうど今年令和3年(2021年)3月に完工し、4月9日に完成イベントが行われ、4月11日に竣工式が行われたばかりの時であり、新緑のさわやかな気候の中で、良いタイミングで参拝することが出来ました。
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勝興寺は、浄土真宗本願寺派の寺院であり、御本尊は阿弥陀如来になります。


勝興寺の境内地は、奈良時代の越中の国府の所在地であり、越中国守として大伴家持が5年間(746〜751年)この地に赴任し、越中の自然と風土を和歌に詠んでいます。

大伴家持は『万葉集』の代表的歌人であると共に編者ともされており、越中国一宮気多神社には、摂社として大伴神社があり、大伴家持が御祭神として祀られています。

越中国一宮気多神社と同様、雲龍山勝興寺にも、かつて古の時代に越中の国の国府が置かれていた古き良き時代の香りのようなものが感じられ、新緑の頃の汗ばむような快晴の陽気と相まって、爽やかなひと時を楽しむことが出来ました。

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