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大和富士ブログ|BLOG

現実は全て幻であることを知って生きることに生命の輝きを見る

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 現実は現実ではなく、全て幻であり、この世界の全てが幻の世界であることを知って生きることに、生命の輝きを見ることが大切です。

 現実は、現実ではありません。
 現実とは、有ると言えば有るのですが、無いと言えば無いのです。

 多くの人たちは、自分の外に何か確固とした客観的な現実世界というものが存在していると考えていますが、そうではありません。

 自分が映す現実世界(宇宙)とは、自分の意識が投影された自分の内面の世界であり、全ては、心の内の景色、言わば、幻なのです。

 自分自身の中にある心の心象風景とでも呼ぶべきものを、空間という360度立体のバーチャルなスクリーンに映し出して見ているだけなのです。

 自分が映す現実世界(宇宙)は、自分自身の意識の中にしか存在していませんので、全ては自分の内面の世界、言わばインナーワールドであり、バーチャルリアリティー(仮想現実)の幻の世界なのです。

 ですから、現実と呼ばれるものは、有ると言えば有るのですが、それは、自分自身の意識の中にしか存在していません。

 確かなものに見える客観的な現実世界(宇宙)など何処にも無く、全ては主観の世界なのです。

 自分が映す現実世界(宇宙)の全てが主観の世界なので、客観的世界など何処にも無いと言えます。

 現実は現実にあらず、全て幻です。

 自分の外に何か確固とした客観的な現実世界(宇宙)というものがある訳ではなく、自分が映す現実世界(宇宙)の全ては、自分自身の意識の中にしか存在していません。

 ですから、現実と呼ばれるものは、有ると言えば有るのですが、無いと言えば無いのです。

 現実は現実ではなく、全て幻であり、自分自身の意識の中にしか存在していないのです。

 そして、何か確固とした客観的な現実世界(宇宙)など何処にも無く、自分が映す現実世界(宇宙)の全てがバーチャルリアリティー(仮想現実)の幻であることを知った上で、生きるという創造の旅を楽しんでいくことが大切になります。

 この物理的大宇宙そのものが、バーチャルリアリティー(仮想現実)の幻の世界なのです。

 大宇宙の根本主体であり、大宇宙の根本創造主である大宇宙意識が絶対世界において「想像(そうぞう)」したイメージを、映し出して体験する為に「創造(そうぞう)」されている「映し世」が物理的大宇宙(相対世界)なのです。

 絶対世界の「映し世」である物理的大宇宙(相対世界)の全ては、大宇宙意識の全知全能の光によって織り成されているバーチャルリアリティー(仮想現実)の幻の世界です。

 本源の我であり、真我である我が魂は、大宇宙意識の分霊(わけみたま)として、大宇宙に二つとして同じものが無いある一つの「支店=視点(してん)」を受け持って、ある一つの角度・視点(してん)から大宇宙を映し出して見ている支店(してん)の一つなのです。

 この物理的大宇宙そのものが、バーチャルリアリティー(仮想現実)の幻の世界なので、自分が映す現実世界(宇宙)というのも、ある一つの「支店=視点(してん)」から見た大宇宙であり、自分の唯一の視点(してん)なのです。

 何か確固とした客観的な現実世界(宇宙)など何処にも無く、全ては主観の世界であり、自分自身の意識の中にしか存在していない世界なのです。

 現実は現実にあらず、全て幻です。

 現実は有ると言えば有るのですが、それは自分の意識の中にしか存在していませんので、全ては心の内の景色であり、言わば、幻なのです。

『幻の世と知って生きることに生命の輝きを見る』、こちらの記事の中でも書きましたが、自分が映す現実世界(宇宙)の全てがバーチャルリアリティー(仮想現実)の幻であり、この世界が全て幻の世であることを知った上で生きることに、生命の輝きを見ることが大切になります。


Comments : [2]

Anonymous: 2018年1月 1日 10:34

やっと自分と同じ考えの人を発見しました!

ピンキー☆モモ: 2016年2月 2日 19:14

いいですねぇ「あると言えばある、無いと言えば無い」

根源的自由を感じます。

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