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大和富士ブログ|BLOG

大宇宙には、始まりも無ければ終わりも無い

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より
★大宇宙には、始まりも無ければ終わりも無い

大宇宙には、始まりも無ければ終わりもありません。

大宇宙は、かつて存在していたし、今も存在しているし、これからも、未来永劫に亘って存在し続けます。

大宇宙そのものが存在しないなどという事は、あり得ない事なのです。

現在の科学では、宇宙は約137億年前に誕生したと考えているようです。
しかしそれは、あくまでも、今現在の科学で捉えられる範囲での認識にしか過ぎません。

ここで大宇宙と呼んでいるのは、大宇宙そのものの事なので、個々の銀河宇宙の事ではありません。

個々の銀河宇宙には、確かに、始まり(誕生)があり、終わり(死・終結)もあると考えられますが、大宇宙そのものが存在しないなどという事は、あり得ない事なのです。

何故なら、大宇宙に唯一実在しているのは、絶対世界にある大宇宙意識のみであり、それは、非物質なものなので、消滅したりするようなものではなく、かつて存在していたし、今も存在しているし、これからも、未来永劫に亘って存在し続けます。

そもそも、究極的には時間は存在していないので、「時」には、始まりも無ければ終わりもありません。
「永遠(とわ)の中今」とでも呼ぶべき、「永遠(えいえん)」の「今」があるだけなのです。

絶対世界に唯一実在する大宇宙意識は、誕生するという事もなく、消滅するという事もなく、「永遠(えいえん)」の「今」に実在しています。

そして、絶対世界と相対世界は、表裏一体、密接不可分の関係として同時に存在していますので、大宇宙意識を映し出して体験する為の「鏡」の世界である、物理的大宇宙もまた、かつて存在していたし、今も存在しているし、これからも、未来永劫に亘って存在し続けます。

大宇宙には、始まりも無ければ終わりもありません。

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拙書『魂の夢、光り輝く魂』より

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