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大和富士ブログ|BLOG

物理的大宇宙(現象界)とは、根本創造主の意識を映し出す鏡

先日、「色即是空 空即是色」というタイトルの中で書きましたが、この物理的大宇宙(現象界)は、仮相(仮の姿)であり、実相(真の姿)ではありません。

そして、この大宇宙の実相とは、非物質なものです。
それは、あえて解りやすく表現するとしたら、意識とか、心とか、気、とか呼ばれる類のものです。

そして、この大宇宙には、たった一つの実在しか存在していません。
それはもちろん、この大宇宙の根本創造主ということになるのですが、実は、この大宇宙には、根本創造主だけが実在しているのです。

そして、根本創造主とは、一つの表現方法として、ある意識と呼ぶことができますので、ここでは、便宜上、大宇宙意識と呼ぶことにします。
この大宇宙には、唯一にして絶対、至高の存在である、大宇宙意識のみが実在しているということになります。

そして、根本創造主である大宇宙意識の中にある心象風景を映し出す鏡の世界が、この物理的大宇宙である現象界なのです。

現象界である物理的大宇宙は、仮相(仮の姿)であり、幻の世界です。
そして、この大宇宙の森羅万象の全てが、唯一の実在である大宇宙意識の中にある心象風景が表現されたものなので、全ては神の顕れであり、全ては光の中、と言うことができます。

宇宙の根本主体である大宇宙意識は、自らの意識の中にある心象風景を映し出し体験する場としての現象界(物理的大宇宙)を必要とします。
現象界(物理的大宇宙)が仮相(仮の姿)であり、幻だからと言って、必要ないわけではなく、大宇宙の実相である大宇宙意識と、それを映し出す鏡の世界としての現象界(物理的大宇宙)とは、表裏一体、密接不可分の関係として同時に存在しています。

この現象界(物理的大宇宙)の森羅万象の全てが、根本創造主である大宇宙意識の中にある心象風景を映し出し体験する為のものなのです。

Comments : [2]

大和富士: 2013年10月 5日 18:35

丁度、大宇宙の根本創造主(大宇宙意識)という、唯一の実在に関する本の原稿を書き上げたところです。
いずれ、書籍にして出版するつもりですので、ぜひ御一読下さい。
この大宇宙に本当に実在しているのは、根本主体である大宇宙意識だけです。
根本創造主である大宇宙意識とは、唯一にして絶対、至高の存在であり、全知全能の存在である、一つの「純粋意識」なのです。
物理的大宇宙の全ては、大宇宙意識の顕れであり、仮相(仮の姿)の世界です。

その事は、知識や学問などによっては知りようがなく、体験的に知る他無いので、精神世界や宗教の本などの様々な概念に囚われないようにする事が大切です。

宗教や精神世界の本などで言っている根本創造主とは、あくまでも、「地球神界」とでも呼ぶべき相対世界の事であり、絶対世界に唯一実在する大宇宙意識の事ではありません。

とりあえずは、「神についての二つの概念」のブログ記事(2013年9月18日)をよく頭に入れておかれると良いかと思います。

アズマ: 2013年10月 5日 15:34

お尋ねします。創造の根源(アインとアインソフ)が創造主を創り、創造主が創造の神々を創り、創造の神々が動、植物を創ったとされますが。根本創造主とはアインソフのことですか?根本創造主には計画があるのでしょうか?それともただ「ある」という状態で、創造主に計画があり、宇宙の法則を創ったのでしょうか?創造主の根源には玉座はないと思いますが、創造主、創造の神々には玉座はあるのでしょうか?計画がなければ宇宙はどうなるのでしょうか?計画があるならば、それを知って計画に参加したいと思います。聖書、エノクの鍵には、神の玉座という表現があります。(このことは創造の根源に直接、尋ねるべきですが)気づきのために、あえて尋ねます。

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