大和富士ブログ|BLOG
日本の名湯・金太郎温泉(富山県魚津市)に行って来ました!
3月中旬に、金太郎温泉に2泊して静養し、英気を養ってきました。
金太郎温泉は富山県魚津市にあり、日本の名湯100選に選ばれるなど、とても良い泉質の温泉になります。
硫黄臭が強くお湯の色も濃いので、いかにも温浴効果がありそうな感じが致します。
実際、よく温まり、とても気持ちが良くなります。
私は金太郎温泉が結構気に入っており、何回も宿泊していますし、日帰り入浴も数多く利用しています。
金太郎温泉の名前の由来は、昭和40年創業の時、創業者の方が「金太郎さんのように全身に力が溢れ、元気一杯に、健康になるように」という願いを込めて付けられたとのことです。
ところで、金太郎が御祭神として祀られている神社があるのをご存じですか?
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箱根の金時山の登山道入り口に公時(金時)神社がありますが、公時(金時)神社の御祭神が、昔話に登場する、ご存じ金太郎こと坂田金時(公時)になります。
金時山(きんときやま)は、神奈川県と静岡県の境に位置する標高1,212mの山で、箱根外輪山の最高峰であり、日本三百名山の一つで、金太郎伝説(坂田金時)の舞台として知られています。
私は昨年7月に初めて、念願かなって金時山に登山することが出来ました。
私はかつて、箱根の御神業で十数年間に数十回箱根に行きましたが、いつも訪れるのは、箱根神社と芦ノ湖の九頭龍神社、そして駒ヶ岳山頂の箱根元宮ばかりで、公時(金時)神社には数回参拝したことはありましたが、金時山に登る時間を取ることは出来ず、一生登山する機会は無いのかも知れないと考えていました。
ところが、昨年7月に箱根仙石原に温泉旅行したことで、ホテルから徒歩で金時山に登山する機会を得ることが出来ました。
金時山登山から数日の間に、色々な気付きを得ることが出来、金時山に登山する機会を得ることが出来て、とても良かったと感じています。
その時の様子は、こちらの過去記事をご参照下さい。
『箱根に5泊6日の温泉旅行(公時神社・金時山、芦ノ湖、箱根神社、大涌谷、箱根登山鉄道等)に行って、静養して来ました!』
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金太郎温泉のロビーには、「金生麗水」という見事な絵が掛けられており、金太郎温泉の名前と共に、とても縁起が良い感じが致します。
金太郎温泉の名前の由来「金太郎さんのように全身に力が溢れ、元気一杯に、健康になるように」と思いながら、一日一日を精一杯大切に生きていきたいと考えています。
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熱海の御神業(来宮神社、伊豆山神社・伊豆山神社本宮、走り湯神社、湯前神社、初島等)に行って来ました!
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3月1日(日)~5日(木)まで4泊5日で熱海の御神業に行って来ました。
予定を入れたのは数か月前だったので、その時には知らなかったのですが、3月3日の桃の節句・ひな祭りの日は、今年は満月であり皆既月食の日とも重なっており、特別な日ともなっていました。
前日の2日に初島に行き、ちょうど満月・皆既月食の時と重なる3月3日は、来宮神社を中心とする御神業を行ったのですが、見事にピッタリなエネルギーの流れであったと感じています。
やはり今回、とても良いタイミングで熱海への御神業に行くことが出来たと感じています。
熱海への御神業は2年ぶりであり、その時は、7月1日の霊峰富士山開きの日に、富士山本宮浅間大社への参拝とセットにした形で行わせていただきました。
その時の過去記事もご参照いただければ幸いです。
『富士山本宮浅間大社を中心とした、静岡県の聖地(三嶋大社、来宮神社、伊豆山神社、走り湯、初島等)に巡礼して来ました!』
今回の熱海への御神業は、下記の日程で行わせていただきました。
☆3月1日(日)
熱海へ向けて出発。熱海後楽園ホテルに4泊
☆3月2日(月)
初島
☆3月3日(火) 桃の節句・ひな祭り 満月・皆既月食
来宮神社、湯前神社、みそぎの瀧社、明水神社等
☆3月4日(水)
走り湯・走り湯神社、伊豆山神社と伊豆山神社本宮
☆3月5日(木)
熱海後楽園ホテル隣接の日帰り温泉施設「オーシャンスパFuua」で絶景露天風呂を楽しんでから帰宅。
熱海後楽園ホテル隣接の日帰り温泉施設「オーシャンスパFuua」の絶景露天風呂は、ガイドブックにもよく取り上げられており、初島なども見渡せるとても気持ちの良い露天風呂です。
宿泊客は毎日利用出来るので、とても気持ちの良い温泉を楽しむことが出来ました。
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熱海はとてもすごい磁場を持っており、私にとってもとてもご縁の深い想い出の聖地でもあります。
私が2010年7月1日に、大和富士としてファーストアルバムとなるCD『富士は晴れたり日本晴れ』(全10曲)をリリースするきっかけとなったのが熱海になります。
2009年8月1日に熱海にある日本三古泉・走り湯に入浴した時に、「日本の新しい調べ・神響き 天岩戸開きの祝いの神楽歌」を世に出すようにという天啓を受けて、作詞・作曲を開始する運びとなりました。
日本三古泉・走り湯は「出世・開運の湯」とも言われており、若き日の源氏の総大将・源頼朝が源氏再興・平家打倒を決意したのも、日本三古泉・走り湯に入浴した時とされています。
源頼朝が幼少の頃は、平家の全盛期であり、「平家にあらずんば人にあらず」とまで豪語しており、若き日の源氏の総大将・源頼朝は伊豆に島流しにされていましたが、ある時、日本三古泉・走り湯に入浴中に相模湾から日の出の太陽が昇るのを見て、源氏再興・平家打倒を決意したとされています。
その後、平家打倒を果たした源頼朝は鎌倉幕府を開き、日本最初の武家政権を確立すると共に、鶴岡八幡宮を現在地に遷して厚く崇敬しました。
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ブログや著書の中でも書きましたが、源氏と平氏が戦った源平合戦とは、ただ単に、日本のある時代における二大勢力の対立といったようなものではなく、神計りにおいて、二元性の対立という型を演じたのが、源氏と平氏が戦った源平合戦になります。
源氏は白旗、平氏は赤旗で戦いましたが、白と赤を混ぜ合わせると桜色、つまりピンクになります。
桜色(ピンク)は、東洋の「日出づる神国」日本の象徴である霊峰富士の守り神、木花之佐久夜比売(コノハナノサクヤヒメ)の色になります。
そして、日章旗である「日の丸」は、白地に赤丸となっています。
日章旗である日本の国旗「日の丸」には、神道における一霊四魂が表されています。
中心の赤玉が和魂であり、女性原理である愛を表しています。
そして、背後にある白玉が荒魂であり、男性原理である力を表しています。
神の本質的な働きである「力に裏打ちされた愛」が、日章旗である日本の国旗「日の丸」に象徴されています。
「出世・開運の湯」である日本三古泉・走り湯で、源氏再興・平家打倒を決意した源頼朝は、神計りの中で二元性の対立という型を平家と共に演じて勝利した後、鎌倉幕府を開き、日本最初の武家政権を確立すると共に、鶴岡八幡宮を現在地に遷して厚く崇敬しました。
源頼朝と鶴岡八幡宮、八幡大神の働き、日本の国旗「日の丸」と神道の一霊四魂、霊峰富士と守り神である木之花之佐久夜比売などに関する楽曲も既に作詞・作曲しております。
まさに竜宮音秘ワールドならではの楽曲であり、竜宮音秘にしか作詞・作曲出来ない内容となっていますので、いずれCDに収録して公開致しますので、ぜひ楽しみにしていただければ幸いです。
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私が天命成就に向けて公的活動を開始したのは、今の竜宮音秘に改称する前のアーティスト名・ビジネスネームである大和富士として、CD『富士は晴れたり日本晴れ』(全10曲)を、2010年7月1日にリリースしたのが始まりとなります。
私がファーストアルバムであるCD『富士は晴れたり日本晴れ』(全10曲)をリリースするきっかけとなったのが、前年の2009年に、熱海にある日本三古泉・走り湯に入浴していた時に、天から受けた啓示によるものになります。
2010年7月1日にリリースされた大和富士のファーストアルバム、CD『富士は晴れたり日本晴れ』(全10曲)のフィナーレを飾る曲が、タイトル曲である『富士は晴れたり日本晴れ』となります。
この曲は、私が最初に作詞・作曲した曲であり、日本の新しい神響きの歌を天命として歌っていこうとする私自身の心の位置を歌うと同時に、21世紀の今に生きる日本人一人ひとりにも共通した、普遍的な内容の曲として創られています。
タイトル曲『富士は晴れたり日本晴れ』は、次のような歌詞から始まります。
『鎌倉の鶴岡八幡宮の空から
黄金の鶴が飛び立つ、
日本の空へ舞い上がる
懐かしき、美(うるは)しき大和の国・日本、
今私はここに生きる、地球の仕事をする為に
・・・・・』
これから10年位で「竜宮音秘の調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌」を中心とした竜宮音秘の世界観、言わば竜宮音秘ワールドが日本を包み込み、日本と地球・世界の黄金時代の扉が開かれることになります!
西暦2030年代の半ば頃、次世代の地球の新たな精神文明『花咲く都・黄金文明』が東洋の「日出づる神国」日本から花開き、地球の黄金時代の幕が開かれることになります!
これは、昔からキリスト教の世界で「至福千年王国」として預言されてきたものであり、地球は宇宙時代を迎えることになります。
とても楽しみですね!
今年7月1日、日本の象徴・霊峰富士山開きの日、そして日本三霊山(富士山・立山・白山)山開きの日の目出度き日・7月1日に、新作CD(全10曲)をリリース致しますので、どうぞ楽しみにしていただければ幸いです!
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富山県入善町の「バーデン明日(あけび)」温泉に行って来ました!
今月2月上旬の節分頃に、「バーデン明日(あけび)」温泉に行って来ました。
「バーデン明日(あけび)」温泉は、富山県下新川郡入善町にあり、山間の静かな場所にある一軒宿になります。
昨年も、2月の節分・立春の時期に、3泊4日で行って来ました。
今年は、休館日の関係で2泊となりましたが、ゆっくりと静養して英気を養うことが出来ました。
現在はグレゴリオ暦なので、1月1日に新年が幕開けして、それに合わせて社会も動いて行きますが、節分・立春の頃を一つの節目として、新年が本格的に動いていくような感じもあるかと思います。
昨年に続き、節分・立春の頃の節目の時期に、「バーデン明日(あけび)」温泉で静養してきて良かったと感じています。
翌日を意味する明日(あす)という字は、「明るい日」と書きます。
毎日どんな時でも、「明るい日」である明日に向かって、一日一日を精一杯大切にして生きて行きたいと考えています。
来月3月には、5日間に亘る熱海での御神業を予定しており、4月には、白山総本宮白山ひめ神社を中心とする石川・加賀での御神業を5日間予定しています。
そして、5月から6月にかけては新作CDのレコーディングに入り、7月1日に新作CD(全10曲)がリリースされます。
神国日本の象徴である霊峰富士山開きの日の7月1日、日本三霊山(富士山・立山・白山)山開きの日でもある目出度き日7月1日にリリースされる、新作CD(全10曲)をぜひ楽しみにしていただければ幸いです!
富山県砺波平野にオープンした温泉に旅行して静養してきました!
メルキュール富山砺波リゾート&スパという温泉ホテルが新たにオープンしましたので、先日3泊4日で温泉旅行をして、英気を養って来ました。
年末年始の忙しさが終わってほっと一息、これから本格的に令和8年(西暦2026年)の新年が始まるというタイミングで、昨年の疲れを癒し、今年の活動に向けて英気を養う意味もあり、1年で一番寒いとされる大寒の日頃の4日間、温泉に浸かって温かい時間を過ごして来ました。
メルキュール富山砺波リゾート&スパは、富山県砺波市安川字天皇330番地にあります。
「天皇」という地名が付いているのは珍しく、「天皇」という地名に興味を持ったことも、今回の温泉旅行を決めた一つのきっかけになります。
地名に「天皇」と付いているからには、そこの地場に何かがあるのだろうと思いました。
もう一つのきっかけは、メルキュールというホテルは、他にもあり、メルキュール鳥取大仙リゾート&スパに今年の秋頃に行こうかと考えていたこともきっかけの一つになりました。
昨年9月に6泊7日で鳥取県三朝温泉に行って来たのですが、その時に、伯耆大山に登山するのには、メルキュール鳥取大仙リゾート&スパに宿泊すると便利だということを、地元のプロの山岳ガイドの方から、お聞きしていたからです。
伯耆大山は、日本七霊山にも数えられる霊山であり、一度は登拝したいとかねてから考えておりました。
その為、登山の拠点として、メルキュール鳥取大仙リゾート&スパが便利そうだとは、以前から感じていたのですが、三朝温泉に旅行中、「日本一危険な国宝鑑賞」と言われる三徳山三佛寺「投入堂」に登拝する時にガイドをお願いしたプロの山岳ガイドの方は、伯耆大山のガイドもされているとのことで、やはり、伯耆大山に登山する拠点として、メルキュール鳥取大仙リゾート&スパは便利だと教えていただいていたからです。
鳥取県三朝温泉への旅行に関する過去記事も、ご参照いただければ幸いです。
『鳥取県三朝温泉で高濃度ラドン温浴を楽しみながら、白兎神社・白兎海岸、鳥取砂丘、三徳山三佛寺「投入堂」、足立美術館などにも行って来ました!』
山岳ガイドの方のお話では、伯耆大山の登山はかなり大変のようであり、5月か10月頃が時期的に良いとのことでした。
5月は、新作CDのレコーディングの時期になりますので、出来れば今年10月頃に、日本七霊山に数えられる伯耆大山に登拝したいと考えています。
その時には、メルキュール鳥取大仙リゾート&スパに宿泊することになると思います。
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今回、メルキュール富山砺波リゾート&スパに旅行して良かったと思います。
ホテルの11階の部屋からは、砺波平野の美しい自然を楽しむことが出来、白雪が天から静かに降って来る様子は、とても美しく感じられました。
昨年1年間の疲れを癒すと共に、今年の本格的な活動に向けて、新たな英気を養うことが出来ました。
今年の大きな活動目標である、7月1日の新作CD(全10曲)リリースに向けて、しっかりと歩みを深めていきたいと考えています。
令和8年(西暦2026年)、新年明けましておめでとうございます!
令和8年(西暦2026年)が幕開け致しました!
新年明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い致します!
今年は午(うま)年ですね。
今年令和8年(西暦2026年)、東洋の「日出づる神国」日本の象徴である霊峰富士山開きの日、そして日本三霊山(富士山・立山・白山)山開きの日の目出度き日である7月1日、新作CD(全10曲収録)をリリース致します!
竜宮音秘ワールドの魅力満載の全10曲の楽曲をCDに収録して7月1日にリリース致しますので、どうぞ楽しみにしていただければ幸いです!
日本三霊山の立山をお守りされている雄山神社の前立社檀と中宮祈願殿に初詣に行って参りました。
日本三霊山・立山をお守りされている雄山神社は、立山町岩峅寺にある前立社檀と、立山町芦峅寺にある中宮祈願殿、そして立山の主峰である雄山山頂の峰本社の三社から成り立っています。
標高3003メートルの雄山山頂に鎮座する峰本社は、夏の間だけ、前立社檀と中宮祈願殿の神職によって運営されています。
雄山神社中宮祈願殿
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今年は午(うま)年ですね。
午(うま)年は、「馬」を象徴し、活力・前進・成功を意味する縁起の良い年とされています。
私は、昨年金沢に出張した際、九谷焼のロディー(馬の縁起物)を2個買ってきました。
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昔から馬の置物は「飛翔」「跳ね上がる」「幸運が駆け込む」「(仔馬が生後すぐ立つことから)成長が早い」など、様々な縁起物の象徴ともされてきました。
九谷焼のロディは、イタリア発の人気のおもちゃ「Rody」と約360年の伝統を持つ九谷焼を融合させた現代版「馬の縁起置物」になります。
昨年買ったままで箱にしまっていたのですが、今年は午(うま)年ということもあり、年末の大掃除の後に、部屋に飾ることにしました。
とてもかわいらしく美しく、見ているだけで心がウキウキする感じが致します。
今年の干支は丙午(ひのえうま)になりますが、丙午(ひのえうま)は火のエネルギーが非常に強く、情熱的でパワフル、物事が大きく動き出す「転換期」となる年であり、大きな飛躍のチャンスともされています。
私も、今年を大きな飛躍の年とするべく、新たな気持ちで邁進していきたいと考えています。
まずは今年7月1日の新作CD(全10曲)のリリースを楽しみにしていただければ幸いです!
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今年の干支である午(うま)年にちなんで、「馬」に関係する大事なお話を、年頭の所感として書いておきたいと思います。
それは、日本を代表する聖人の一人とも言える聖徳太子(厩戸皇子)と、世界人類を代表する聖人の一人とも言えるイエス・キリストが、共に馬小屋で生まれたという伝説にあります!
一昔前の、福沢諭吉が1万円札に登場する前は、聖徳太子(厩戸皇子)の肖像が1万円札に飾られており、5千円札も聖徳太子(厩戸皇子)の肖像で飾られていました。
聖徳太子というのは、後世の人々が付けた称号であり、これ以上無いくらいの尊い称号だと思いますが、元々は馬小屋でお生まれになったことから、厩戸皇子と呼ばれていました。
聖徳太子(厩戸皇子)は、まさに日本を代表する聖人と言っても過言でないと思います。
また、現在全世界には約80億人の人類が生存していると考えられていますが、20億人以上がキリスト教徒とされており、2020年時点では、世界人口の31.11パーセントにあたる22億人ほどが存在しているとされています。
まさにイエス・キリストは、世界人類を代表する聖人の一人とも言えるかと思いますが、日本を代表する聖人とも言える聖徳太子(厩戸皇子)も、共に馬小屋で生まれたという伝説には、とても奥深いものがあります。
また、イエス・キリストと聖徳太子(厩戸皇子)は、他にもよく似た共通する伝説があります。
イエス・キリストが誕生する前に、聖母マリアの元に大天使ガブリエルが現れて、イエスの誕生を予告した「受胎告知」の話はとても有名かと思います。
イエス・キリストは、馬小屋で誕生した「救世主」ともされています。
聖徳太子(厩戸皇子)が生まれる前にも、厩戸皇子の母である穴穂部間人皇后(あなほべのはしひとのひめみこ)の夢に救世観音が現れて太子の誕生を予告しています。
聖徳太子(厩戸皇子)の実体は救世観音だとされており、聖徳太子(厩戸皇子)もまた馬小屋で誕生した「救世主」ともされているのです。
さらには、聖徳太子(厩戸皇子)は「大工の祖」と仰がれており、大工には太子講と呼ばれる同業者集団もあります。
一方、イエス・キリストの父ヨセフが大工だったことはよく知られており、イエスのことも「大工の子」と表現されたりしています。
このように、東洋の「日出づる神国」日本を代表する聖人の一人とも言える聖徳太子(厩戸皇子)と、世界人類を代表する聖人の一人とも言えるイエス・キリストには共通点があるということには、とても奥深い訳があります!
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イエス・キリストが受け継いでいた古代ユダヤの正統な霊統である「ダビデの王統」は、東洋の「日出づる神国」日本に受け継がれています!
そして、古代ユダヤの正統な霊統である「ダビデの王統」は、あと10年後位に、この令和の御世において、神国日本で蘇ることになります!
これは、何千年も前から既に決められていた神界計画であり、これを「神武三千年の神計り」と言います。
約3000年前、古代ユダヤにおいては、ダビデ王の子ソロモン王の時代に繁栄を極め、「ソロモンの栄華」を誇っていました。
今年令和8年(2026年)は、皇紀2686年とされており、約3000年前の古代ユダヤにおける「ソロモンの栄華」の時代の少し後に、神武天皇が誕生して、神国日本が誕生したことになります。
これらの事柄は密接につながっており、イエス・キリストが受け継いでいた古代ユダヤの正統な霊統である「ダビデの王統」は、東洋の「日出づる神国」日本に、「神武三千年の神計り」の中で受け継がれているのです。
今、大和民族である日本人の目覚めの時を迎えていますので、これらの事柄をきちんと理解すべき時を迎えています。
古代ユダヤの正統な霊統である「ダビデの王統」は、あと10年後位に、この令和の御世において、神国日本で蘇ることになりますので、大和民族である私たち日本人一人ひとりの目覚めの時を迎えているのです。
このことに関する楽曲も既に完成しておりますので、いずれCDに収録して公表しますので、どうぞ楽しみにしていただければ幸いです。
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今私たち人類は稀有の時代を生きているのであり、有史以来数千年続いてきた人類の古い歴史の最終局面を迎えており、人類の古い歴史の「総真釣り」(総決算)の時を迎えています。
あと10年後位、西暦2030年代の半ば頃に、有史以来数千年続いてきた人類の古い歴史が幕を閉じ、私たち人類の新たな歴史が幕開けする時代を迎えます。
古代ユダヤの最も正統な血筋・霊統である「ダビデの王統」が、神国日本において令和の御世に蘇るのです!
次世代の地球の新たな精神文明「花咲く都・黄金文明」が東洋の「日出づる神国」日本から花開き、私たち人類の黄金時代が幕開けする時を迎えます!
これは、昔からキリスト教の世界で「至福千年王国」として預言されてきたものなのです。
今、有史以来数千年続いてきた人類の古い歴史が幕を閉じようとしていますので、西洋の時代から東洋の時代へと移行しようとしています。
2012年11月に大和富士のアーティスト名で出版した私の最初の著書である『富士は晴れたり日本晴れ』の中でも、既にはっきりと書いておきましたが、西洋の時代から東洋の時代へと移行する時期を迎えていますので、今アメリカが持っている覇権は、東洋へと移行することになり、神国日本が覇権を担うことになります。
今アメリカが持っている覇権は、あと10年位で失われ、神国日本に移行することになりますので、既にその兆候が現れてきており、覇権国アメリカも断末魔の様相を呈し始めているのは見て取れるのではないかと思います。
国力を維持する為に、覇権国の立場を利用してなりふり構わぬ行動に出ているのは周知の事実かと思います。
今、世界の覇権はアメリカが持っていますが、いつまでもアメリカが覇権国だと考えるのは、大間違いになります。
アメリカの建国は1776年であり、今年が建国250年にあたりますが、まだとても歴史が浅い国であり、元々はイギリスの植民地でした。
19世紀においては、イギリスが覇権国であり、「栄えある大英帝国」として世界一の国力を誇っており、アメリカも元々はイギリスの数ある植民地の一つにしか過ぎませんでした。
アメリカの覇権は1920年の第二次世界大戦の終結により確立され始めることになり、100年余りが過ぎたのですが、アメリカが持つ覇権はあと10年位で東洋に移行することになります。
東洋の時代が幕開けして、覇権が東洋に移行するからと言って、中国が覇権国になる訳では決してありません。
建国以来約3000年近くの長きに亘って、万世一系で天皇家を中心にして神国が守られてきた、東洋の「日出づる神国」日本が世界の覇権を担うことになります!
これは「神武三千年の神計り」により、元々神界計画の中にあるプログラムなのです。
西暦2030年代の半ば頃に、有史以来数千年続いてきた人類の古い歴史が幕を閉じ、私たち人類の新たな歴史が幕開けする時を迎えます。
次世代の地球の新たな精神文明「花咲く都・黄金文明」が東洋の「日出づる神国」日本から花開き、私たち人類の黄金時代が幕開けする時を迎えます!
これは、昔からキリスト教の世界で「至福千年王国」として預言されてきたものなのです。
そして、地球は宇宙時代を迎えることになります!
とても楽しみですね!
次世代の地球の新たな精神文明「花咲く都・黄金文明」、キリスト教の世界で預言されてきた「至福千年王国」を成就実現させる中心人物・キーパーソンが私・竜宮音秘になります。
「扇の要」としての竜宮音秘の役割があってはじめて、次世代の地球の新たな精神文明「花咲く都・黄金文明」が実現しますので、キリスト教の世界で預言されてきた「至福千年王国」を成就実現させる中心人物・キーパーソンが私・竜宮音秘になります。
このことは、昨年7月1日のブログの中ではっきりと明言し公表してありますので、ぜひご参照いただければ幸いです。
『令和7年(西暦2025年)7月1日、日本三霊山(富士山・立山・白山)山開きの日の目出度き日の本日7月1日、新作CD『三千世界一度に開く梅の花』『「花咲く都・黄金文明」が日本から花開く』(各10曲収録)、2枚同時リリース致しました!』
西暦2030年代に到来する私たち人類の黄金時代の幕開けに向けて、竜宮音秘の天命成就に向けて、今年からまた新たな気持ちで邁進して行く所存でおります。
今年の大きな活動目標としては、まずは7月1日の新作CD(全10曲)のリリースであり、それと同時進行で長期的なビジョンも計画実行しております。
私たち人類の黄金時代の幕開けに向けて、竜宮音秘としての天命を成就全うすべく全力を尽くして行く所存でおりますので、今年もご愛顧賜りたく、どうぞよろしくお願い申し上げます!
鶴岡八幡宮を中心として、北鎌倉の聖地(鶴岡八幡宮、由比若宮、鎌倉宮、銭洗弁財天、佐助稲荷神社、建長寺、円覚寺、東慶寺、報国寺(竹寺)等)を巡礼して来ました!
先週、所用で川崎に行く用事があり、川崎で1泊することになったので、それに合わせて、鎌倉にも足を伸ばして鎌倉に3泊して、鶴岡八幡宮を中心とする北鎌倉の聖地を3泊4日掛けて旅して来ました。
これは、先月、南鎌倉の海岸沿いのホテルに3泊して、湘南の江の島神社と、鎌倉大仏などを中心とする南鎌倉の聖地を旅してきた流れの後半部分となります。
前回の旅の様子は、こちらの過去記事をぜひご参照下さい。
『湘南・南鎌倉の聖地(江の島神社、鎌倉大仏、長谷寺、御霊神社、成就院、虚空蔵堂、極楽寺、時宗総本山遊行寺等)を旅して来ました!』
先月の3泊4日に亘る湘南江の島と南鎌倉の聖地巡礼に続き、今回の3泊4日に亘る北鎌倉の聖地巡礼により、湘南・鎌倉の主な聖地、主な神社・仏閣をほぼ網羅出来たと思います。
鎌倉の聖地の中心となるのは、何と言っても鶴岡八幡宮であり、今回十数年ぶりに参拝させていただく機会が出来て、本当に良かったと感じています。
私は以前横浜に長く住んでいたので、鎌倉には折に触れて行っていたのですが、いつも必ず行くのは鶴岡八幡宮であり、時間に余裕があれば、さらに足を伸ばして銭洗弁財天や佐助稲荷神社、源氏山公園などにも行っていました。
今回、最終日に、鶴岡八幡宮の元八幡宮である由比若宮にも参拝出来て本当に良かったと思います。
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鶴岡八幡宮は鎌倉の観光名所であり、本当に立派で堂々とした聖地であり、私も大好きですが、元々は、鎌倉駅よりも南の由比ヶ浜にありました。
1063年に源頼義が、源氏の氏神として京都の石清水八幡宮を、由比ヶ浜に勧請(分霊)したものになります。
そして、由比若宮(元八幡宮)から今の鶴岡八幡宮へと遷したのが、源氏の総大将である源頼朝なのです。
源氏の総大将である源頼朝が若い頃は、平家の全盛期であり、平家が栄華を極めており、「平家にあらずんば人にあらず」とまで豪語していた時代でした。
若き日の源頼朝は、伊豆に配流されていましたが、ある時、熱海にある日本三古泉・走り湯に朝入浴していた時、相模湾から日の出の太陽が昇るのを見て、源氏再興・平家打倒を決意したとされています。
これにより、日本三古泉・走り湯は、「出世開運の湯」とも言われています。
平家打倒を果たし、源氏を再興させた源頼朝は、鎌倉幕府を開きました。
そして、頼朝は由比若宮(元八幡宮)を現在の地に遷して社殿を造営し、鶴岡八幡宮の基礎を築きました。
源頼朝は、箱根神社・伊豆山神社・三嶋大社も厚く崇敬して、三社詣を行ったことでも知られています。
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ブログや著書の中でも書きましたが、源氏と平氏が戦った源平合戦とは、ただ単に、日本のある時代における二大勢力の対立といったようなものではなく、神計りにおいて、二元性の対立という型を演じたのが、源氏と平氏が戦った源平合戦になります。
源氏は白旗、平氏は赤旗で戦いましたが、白と赤を混ぜ合わせると桜色、つまりピンクになります。
桜色(ピンク)は、東洋の「日出づる神国」日本の象徴である霊峰富士の守り神、木花之佐久夜比売(コノハナノサクヤヒメ)の色になります。
そして、日章旗である「日の丸」は、白地に赤丸となっています。
日章旗である日本の国旗「日の丸」には、神道における一霊四魂が表されています。
中心の赤玉が和魂であり、女性原理である愛を表しています。
そして、背後にある白玉が荒魂であり、男性原理である力を表しています。
神の本質的な働きである「力に裏打ちされた愛」が、日章旗である日本の国旗「日の丸」に象徴されています。
今回の鎌倉での聖地巡礼は、以下の通りとなります。
☆ 1日目
鶴岡八幡宮、海蔵寺、英勝寺、寿福寺
☆ 2日目
円覚寺、東慶寺、浄智寺、銭洗弁財天、佐助稲荷神社、葛原岡神社
☆ 3日目
建長寺、鎌倉宮(大塔宮)、荏柄天神社、白旗神社と源頼朝の墓、報国寺(竹寺)、浄妙寺
☆ 4日目
由比若宮(元八幡宮)、妙本寺、本覚寺、大巧寺
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私が天命成就に向けて公的活動を開始したのは、今の竜宮音秘に改称する前のアーティスト名・ビジネスネームである大和富士として、CD『富士は晴れたり日本晴れ』(全10曲)を、2010年7月1日にリリースしたのが始まりとなります。
私がファーストアルバムであるCD『富士は晴れたり日本晴れ』(全10曲)をリリースするきっかけとなったのが、前年の2009年に、熱海にある日本三古泉・走り湯に入浴していた時に、天から受けた啓示によるものになります。
昨年2024年、十数年ぶりに富士山本宮浅間大社での参拝後に熱海に3泊する御神業を行わせていただきました。
その時の過去記事はこちらをご参照下さい。
『富士山本宮浅間大社を中心とした、静岡県の聖地(三嶋大社、来宮神社、伊豆山神社、走り湯、初島等)に巡礼して来ました!』
その御神業に意識を合わせていた時、出発の少し前に新曲が完成したのですが、それが、源頼朝と鶴岡八幡宮、八幡大神の働き、日本の国旗「日の丸」と神道の一霊四魂、霊峰富士と守り神である木之花之佐久夜比売などに関する楽曲となっていました。
まさに竜宮音秘ワールドならではの楽曲であり、竜宮音秘にしか作詞・作曲出来ない内容となっていますので、いずれCDに収録して公開致しますので、ぜひ楽しみにしていただければ幸いです。
2010年7月1日にリリースされた大和富士のファーストアルバム、CD『富士は晴れたり日本晴れ』(全10曲)のフィナーレを飾る曲が、タイトル曲である『富士は晴れたり日本晴れ』となります。
この曲は、私が最初に作詞・作曲した曲であり、日本の新しい神響きの歌を天命として歌っていこうとする私自身の心の位置を歌うと同時に、21世紀の今に生きる日本人一人ひとりにも共通した、普遍的な内容の曲として創られています。
タイトル曲『富士は晴れたり日本晴れ』は、次のような歌詞から始まります。
『鎌倉の鶴岡八幡宮の空から
黄金の鶴が飛び立つ、
日本の空へ舞い上がる
懐かしき、美(うるは)しき大和の国・日本、
今私はここに生きる、地球の仕事をする為に
・・・・・』
これから10年位で「竜宮音秘の調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌」を中心とした竜宮音秘の世界観、言わば竜宮音秘ワールドが日本を包み込み、日本と地球・世界の黄金時代の扉が開かれることになります!
西暦2030年代の半ば頃、次世代の地球の新たな精神文明『花咲く都・黄金文明』が東洋の「日出づる神国」日本から花開き、地球の黄金時代の幕が開かれることになります!
これは、昔からキリスト教の世界で「至福千年王国」として預言されてきたものであり、地球は宇宙時代を迎えることになります。
とても楽しみですね!
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東京駅から新幹線に乗る前に、少し時間を取って、明治神宮にも参拝して来ました。
そして、来年7月1日にリリースさせていただく新作CDのご報告と決意表明を、明治神宮で神界にお伝えして参りました!
来年以降も毎年7月1日に新作CDを1枚から2枚(各10曲収録)リリースしていきますので、どうぞ楽しみにしていただければ幸いです!
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