竜宮音秘の調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

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三嶋大社、金色恵比寿・日之出大神

  • 2010年9月 8日 19:04
  • Posted by Yamatofuji

昨日の大山阿夫利神社に続き、本日、三嶋大社に参拝して来ました。

三嶋大社は、源頼朝が源氏再興を祈願した所で、由緒ある旧官幣大社です。
伊豆山神社箱根神社の「二所詣」とともに、源頼朝は、三嶋大社を篤く崇敬したと伝えられています。
頼朝の妻・北条政子が勧請した厳島神社が、境内の大きな池の中に祀られています。

まずは、境内末社の祓所神社にて、祓戸大神にご挨拶をしました。
祓戸大神とは、神道の大祓祝詞に出て来る、四柱の神々のことです。
 ・瀬織津比売(せおりつひめ)
 ・速開都比売(はやあきつひめ)
 ・気吹戸主(いぶきどぬし)
 ・速佐須良比売(はやさすらひめ)

私の知る限り、祓戸大神がきちんとした形で祀られている神社はあまり多くない感じで、祓戸大神の総本宮とされる、滋賀県の佐久奈度神社も、あまり一般的には知られていない印象を受けます。
神国・日本が、これから、本来の力を発揮する上で、祓戸大神の蘇り、ということが必要なのかも知れません。

次に、境内の中の大きな池の中にある、厳島神社にて、市杵島姫(弁財天)にご挨拶しました。

それから、本殿へと進み、ご挨拶を致しました。
三嶋大社の御祭神は、大山祇大神、積羽八重事代主(恵比寿)、の二柱です。
昨日参拝した大山阿夫利神社もそうですが、三嶋大社でも、大山祇大神が祀られています。
八重事代主は、恵比寿様としても知られていますが、三嶋大社のホームページでは、大きな鯛に乗った恵比寿様が、金福神として描かれています。

実は、八重事代主こと恵比寿様の真の姿は、金色恵比寿であり、日之出大神でもあります。これから、神国・日本が日之出の御世を迎えるにあたり、なくてはならない働きをされる神様です。
その理由の一つのヒントが、八重事代主が、天皇を守る宮中八神の中に入っていることに表れています。天照大御神との隠された関係性にありますが、詳しいことは、書ける機会があったら書きたいと思います。

とにかく、三嶋大社は、とても重要な働きを担っているようで、神様も、「富士(不二)と三嶋は、二つで一つ」と仰っています。

三嶋大社には、三嶋暦という、古くから伝わる独自の暦があり、社務所でも販売しています。私も、手元に置いてあり、折に触れて見ています。
本日9月8日は、旧暦八月一日にあたります。八には、開くという意味もあります。

ある神示の中に、「九月八日から仕組みスクリと変える」というコトバ(九十八)が出て来ます。
今年2010年(平成22年)9月8日も、ある意味において、新たな始まりの日とも言えるのかも知れません。
明治維新やルネッサンスなど、かつて人類が経験した大変革とは比較にならないような、意識の大変革を、これから人類が経験していく流れが本格化した、新たな始まりの日になるのかも知れません。

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