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晩秋の奈良(飛鳥・明日香、桜井、奈良市内)を旅して来ました!

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奈良に所用が出来て、久しぶりに奈良県に行くことになったので、少し時間をとって奈良を旅して来ました。
振り返ってみれば、2009年に飛鳥(明日香)を中心に、吉野、奈良市内などを数日間にわたる聖なる旅をして以来、10年余りぶりになります。

今回旅したのは、飛鳥(明日香)、桜井、奈良市内で、以下の聖地を旅しました。
☆飛鳥(明日香)・・・橿原神宮、飛鳥坐(飛鳥にいます)神社、飛鳥寺(飛鳥大仏)、石舞台
☆桜井・・・談山神社、聖林寺、阿部文珠院、大神(おおみわ)神社
☆奈良市内・・・春日大社、興福寺
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橿原神宮の御祭神は、初代天皇である神武天皇と、そのお后であるヒメタタライスズヒメノミコトです。
私は、大和三山の一つである畝傍山を背景にした橿原神宮の清浄な雰囲気が大好きで、何度訪れても心が洗われるような清々しい感じがします。


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飛鳥飛鳥坐(飛鳥にいます)神社は、私がご縁の深い神社であり、飛鳥寺(飛鳥大仏)のすぐ近く、歩いて数分の所にあります。


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飛鳥寺(飛鳥大仏)は、第33代推古天皇4年(596年)に創建された日本最初の寺になります。
本尊は重要文化財の飛鳥大仏(釈迦如来坐像)です。


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石舞台は、飛鳥(明日香)のシンボル的存在です。
一般的に考えられているよりも、石舞台の存在意義は大きいと考えられ、そのルーツは古代ユダヤまで続いていると思われます。


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談山神社は、今回初めて参拝する機会を得ました。
談山神社の御祭神は、藤原鎌足であり、大化の改新で天武天皇を助けた立役者になります。


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聖林寺は、談山神社の別院として建てられたものであり、藤原鎌足の長男によって建立されました。国宝の十一面観音菩薩はフェノロサも絶賛したと伝えられています。


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安倍文珠院は、日本三大文珠の一つに数えられています。
境内には、陰陽師の安倍晴明も祀られています。


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大神(おおみわ)神社は、最も古い神社の一つとされており、とても重要な聖地になります。
御神体山は、三輪山であり、人工のピラミッドを連想させるような、美しい形をした聖なる山になります。


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春日大社は、言わずと知れた世界遺産であり、東大寺や興福寺と並んで、奈良市内では最も人気の高い観光地でもあります。
藤原氏・中臣氏の氏神をお祀りしています。
興福寺とも深い関係があります。

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興福寺には、有名な国宝阿修羅像があり、市内からも近く、人気の観光地です。
藤原鎌足の次男である藤原不比等が平城遷都の際、今の場所に移して興福寺と改号されました。
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今回、奈良に所用が出来たついでに時間をとって、久しぶりに奈良を旅してみて、やはり良かったと感じました。
奈良」という字を分解すると、「いことをきく」となるように、やはり、古都奈良には、日本の古き良き大切な何かが今も息づいているのを感じます。
時には、奈良のような聖地を旅してみるのも、とても大切なことだと改めて感じました。


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