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2014年 9月29日
新著「何故、未来は100パーセント確定しているのか」の内容を、ご紹介致します!

INFO

2014年10月に出版される、新著「何故、未来は100パーセント確定しているのか」の内容を、ご紹介致します!
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「何故、未来は100パーセント確定しているのか」カバー見開き.jpg             四六判  228ページ
         価 格  本体1500円+税
         発 売  星 雲 社

書籍「何故、未来は100パーセント確定しているのか」は、電子書籍でもご購読頂けます!
電子書籍には、EPUB方式(Amazon Kindle、楽天KOBO、紀伊国屋書店Kinoppyなど)とXMDF方式(GALAPAGOS STORE、ドコモ dマーケット BOOKストアなど)の2種類がありますが、両方に対応しておりますので、主な電子書店でご購読出来ます!


   「何故、未来は100パーセント確定しているのか」
    白紙の未来がある訳ではなく
    未来は100パーセント確定しています

   はじめに

 自分の未来は、決まっているのでしょうか?
 そして、人類の未来、地球という星の未来は決まっているのでしょうか?
 さらには、大宇宙の未来は決まっているのでしょうか?

 未来というものは、既に確定しているものなのか、それとも、未来は完全に白紙なのでしょうか?

 心の奥深くで、常に知りたかったことだと思います。

 結論から先に申しますと、未来は既に決まっており、未来は100パーセント確定しています。
 未来は100パーセント確定していますので、白紙の未来がある訳ではありません。

 未来が100パーセント確定していることは、知識や学問などによっては知る由もなく、体験的に知る他無いので、ある種の「神我一如」、あるいは「梵我一如」とでも言うべき体験が必要になります。

 この大宇宙の本質というものを、体験的に知らない限りは、未来が100パーセント確定しているということを、決して理解出来ないと思います。

 この大宇宙の本質というものを、体験的に知ることが出来ると、時間は幻想であること、そして、この大宇宙には、根本創造主(大宇宙意識)という唯一の存在しか実在していないことを知ることになり、未来が100パーセント確定しているということを、確信することが出来るようになります。

 大宇宙の実相(本質)の世界である絶対世界においては、時間というものは存在しておらず、ただ、「永遠(とわ)の中今」とでも呼ぶべき、「今」という名の「永遠(えいえん)の時」があるだけなのです。
「時」には、始まりも無ければ終わりもありません。

 絶対世界に唯一実在しているのは、大宇宙の根本創造主の「純粋意識」のみです。
 本書においては、大宇宙意識と呼んでいます。
 大宇宙の根本主体であり、大宇宙の根本創造主である大宇宙意識とは、唯一にして絶対、至高の存在であり、全知全能の「無限」の「想像力=創造力(そうぞうりょく)」を持った「純粋意識」なのです。
 物理的大宇宙(現象界)の全ては、大宇宙意識が「想像=創造(そうぞう)」したものなのです。

 大宇宙の根本主体・根本創造主である大宇宙意識とは、不生不滅の実在であり、誕生するということも無ければ、消滅するということも無く、「永遠(えいえん)の今」に実在しています。

 大宇宙の実相(本質)の世界である絶対世界においては、「永遠(とわ)の中今」とでも呼ぶべき、「今」という名の「永遠(えいえん)の時」の中に、大宇宙の根本主体・根本創造主である大宇宙意識のみが実在しており、大宇宙意識という「純粋意識」の中に、大宇宙の全てが存在しているのです。

 絶対世界においては、大宇宙意識という「純粋意識」の中に、大宇宙の全て、大宇宙の過去・現在・未来の全てが、元々存在しています。
 
 未来とは、今これから創られていくものではなく、元々100パーセント確定して存在しているものなのです。

 例え、表面意識(顕在意識)では分からなくても、私たちは、意識の一番奥深くでは、未来が元々100パーセント確定しているということを、知っています。
 何故なら、私たち一人ひとりは、大宇宙の根本創造主(大宇宙意識)の分霊(わけみたま)であり、私たちの意識を一番奥深くまで遡ると、最終的には、大宇宙意識まで辿り着くことになるからです。
 私たちの意識の一番奥深くには、大宇宙の根本主体であり、大宇宙の根本創造主である大宇宙意識が内在しています。

 ですから、私たち一人ひとりは、意識の一番奥深い部分においては、死に至るまでの自分の人生の全てを知っているだけではなく、この大宇宙の全てを知っているとも言えるのです。

 そのことを想い出していく手助けとして、本書をご活用いただければ、これに勝る喜びはございません。

                         大和富士 

   目   次
 はじめに

大宇宙の真相
大宇宙における実相(本質)の世界と、仮相(仮の姿)の世界
絶対世界――大宇宙の実相(本質)の世界とは
相対世界――大宇宙の仮相(仮の姿)の世界とは
想像(そうぞう)=創造(そうぞう)
根本創造主が唯一行っているのは、「想像=創造(そうぞう)」という仕事
大宇宙=無限
大宇宙の本質の世界(絶対世界)には、時間も空間も存在しない
全ては、根本創造主(大宇宙意識)の顕れ
大宇宙の森羅万象を貫く根源的エネルギーは一つ
大宇宙意識の見えざる糸(意図(いと))
全ては大宇宙の計画の中
全ては必然、一切偶然なし
この大宇宙に本当に実在しているのは、根本創造主(大宇宙意識)だけ
大宇宙意識を映し出す「鏡」――物理的大宇宙は「映(うつ)し世」
大宇宙意識が「想像=創造(そうぞう)」の喜びを体験する為の世界
物理的大宇宙は、仮相(仮の姿)の世界であり、幻の世界
物理的大宇宙は、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界
物理的大宇宙の全ては、根本創造主(大宇宙意識)の光の中
全ては、「大宇宙意識の戯れ(リーラ)」
全ては、根本創造主(大宇宙意識)の弥栄
一切無、一切幻
大宇宙の全ては完
大宇宙の森羅万象の全てが、本来無事象
大宇宙意識とは、神や仏という概念を遥かに超えたスーパーな存在
大宇宙の森羅万象の全てが、大宇宙意識により営まれている


時間は幻想
時間は幻想
永遠(とわ)の中今
永遠とは
無始の過去、無終の未来
「時」には、始まりも無ければ終わりも無い
大宇宙の根本創造主(大宇宙意識)は、不生不滅の実在
大宇宙には、始まりも無ければ終わりも無い
大宇宙の全てが、元々存在している
絶対世界の「時」と、相対世界(物理的大宇宙)の時間
時空を超越した絶対世界と、「時間と空間」から成る物理的大宇宙
大宇宙の過去・現在・未来の全てが、今、同時に存在している
大宇宙の全ての時空が、今、同時に存在している
ありとあらゆる全てのものが、元々存在している
「想像=創造(そうぞう)」し得る限りの全てのものが、元々存在している
大宇宙は、元々完成している
大宇宙そのものが、完璧なスーパーコンピューター
ここは、緑美しき懐かしき地球(追想の中)
大宇宙は元々完成しているから、未来は100パーセント確定している

未来は100パーセント確定している
未来は100パーセント確定している
未来からやって来る時間(時間の流れは、未来→現在→過去)
原因があって結果があると言うより、原因は結果によって選ばれている
白紙の未来がある訳ではない
未来は変えられるという幻想――未来は変えられない
未来は、これから創られて行くのではなく、ここが既に未来とも言える
ここは、「追想の中」での「追体験」
大宇宙意識と本源の我
大宇宙意識の操り人形
真の意味において、自由意志というものは存在していない
「もし、あの時・・・」という仮定は、存在していない
ただ、そうなっていたから、そうなって行くだけ
「想いは実現する」、「思考は現実化する」とは
自分の人生の主体者・創造者は、本源の我、真我である我が魂
魂の記憶を蘇らせる
心と感じるままに、生きてみる
生きるとは、創造すること
明日を感じて今日を生きる
未来の記憶を蘇らせる

おわりに

   おわりに

 未来は100パーセント確定しているということを、ご理解いただけたでしょうか?

 例え、表面意識(顕在意識)では理解出来なくても、私たちは、意識の一番奥深くでは、未来が100パーセント確定しているということを、知っています。
 何故なら、私たちの意識の一番奥深くには、大宇宙の根本主体であり、大宇宙の根本創造主である、大宇宙意識が内在しているからです。

 未来は100パーセント確定しており、未来を変えることは出来ないということに対して、自分には自由が無いと感じた方も多いかも知れません。

 しかし、逆説的ですが、自分には自由意志など本当は無いのだと分かった時初めて、人は自由になることが出来るのです。

 自分という存在は、大宇宙における一つの役割として存在しており、自分の役割の外へは一歩も出ることは出来ないのだと分かった時初めて、自分の役割を楽しもう、自分の役割を思い切り演じよう、自分の役割を全うしようという覚悟が生まれ、心の自由を得られるようになるのです。

 大宇宙における自分の役割とは、自分の人生の主体者・創造者であり、本源の我、真我である、我が魂が望んだものなので、自分にとって、ピッタリな役割なのです。

 この大宇宙に本当に実在しているのは、大宇宙の根本主体・根本創造主である、大宇宙意識だけなのです。
 物理的大宇宙の全ては、唯一にして絶対、至高の存在であり、全知全能の存在である大宇宙意識が、自らが持つ「無限」の「想像力=創造力(そうぞうりょく)」を体験して味わう為の「映(うつ)し世」であり、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界なのです。
 大宇宙意識の全知全能の光が織り成す、バーチャルリアリティー(仮想現実)の幻なのです。

 真我である魂は、大宇宙意識の分霊(わけみたま)として、大宇宙に無数に存在する「支店=視点(してん)」の中の一つを受け持って、ある一つの角度・視点(してん)から、この大宇宙を映し出し、体験して味わっている支店(してん)の中の一つなのです。

 この大宇宙に二つと同じものが無い、ある一つの角度・視点(してん)から、幻の世であり、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界である、この大宇宙の「無限」の輝き、「無限」の美しさ、「無限」の面白さ、かけがえのなさ、言わば、「無限」性というものを、体験して味わっている支店(してん)の中の一つなのです。

 真我である魂にとっては、体験こそが喜びであり、財産であると言えます。

 自分の人生の主体者・創造者は、大宇宙意識の分霊(わけみたま)であり、本源の我、真我である、我が魂です。
 自分の人生の全ては、真我である魂が、魂の進化の為に「想像=創造(そうぞう)」したものなので、魂の進化にとって最善の出来事の連続なのです。

 真我である我が魂は、死に至るまでの自分の未来を、既に知り尽くしています。
 そして、死に至るまでの自分の未来の全ては、魂の進化にとって最善の出来事の連続であり、高い目的に叶ったものなので、自分自身にとって、決して悪いようにはなっていないのです。

 魂のさらなる輝きを求めて、光り輝く魂になることを夢見て、魂の進化の為に、この人生の全てを「想像=創造(そうぞう)」した、我が魂の夢を想い出すことが大切になります。

 そして、大宇宙意識の全知全能の光が織り成す幻の世であり、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界である、この大宇宙の「無限」の輝き、「無限」の美しさ、「無限」の面白さ、かけがえのなさ、言わば、「無限」性というものを体験して味わいながら、生きるという創造の旅を楽しんで行くことが大切になります。

 西暦2014年(平成26年)8月吉日              
                         大和富士