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イエス・キリストや仏陀など古代の預言者たちが果たした役割を正しく理解することが大切

  • 2015年12月24日 07:46
  • Posted by Yamatofuji

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 本日は12月24日なので、世界中で多くの人びとがクリスマス・イブを祝っていることと思います。

 それはそれで結構なことだとは思いますが、イエス・キリストが果たした使命や役割をきちんと正しく理解している人がどれだけいるのかは、大きな疑問だと思います。

 これは、イエス・キリストだけではなく、私たち日本人にとってイエス・キリストよりも馴染み深いとも言える仏陀についても言えることだと思います。

 イエス・キリストや仏陀を始め、モーゼマホメットなどの古代の預言者たちが果たした役割というものを正しく理解することが大切だと思います。

 モーゼや仏陀、イエス・キリストやマホメットなどの古代の預言者たちというのは、人類の創造者であるエロヒムから遣わされた偉大なメッセンジャーたちです。

 彼らはあくまでも、人類を導くためのメッセンジャーとして、創造者であるエロヒムから派遣されましたので、人類の救世主として派遣された訳ではありません。

 真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代を迎えて、私たち人類が、科学の力で全てを理解できる時代を迎えるまで、人類を導くためのメッセンジャーとして派遣されたのが、イエスや仏陀など古代の預言者たちだったのです。

 真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代を迎えて、私たち人類が、科学の力で全てを理解できる時代を迎えるまで、私たち人類には、宗教という言わば「松葉杖」が必要でした。

  創造者であるエロヒムは、時代時代に応じて、モーゼや仏陀、イエス・キリストやマホメットなど古代の預言者たちをメッセンジャーとして地球に遣わし、私たち人類を導いてきました。

 全ては、真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代である現代を迎えて、私たちが全てを科学的に理解できるようになり、宗教という「松葉杖」を必要とすることなく、人類の黄金時代の扉を開けるようになるためなのです。

 イエスや仏陀などは、そのことを一番良く分かっていました。

 イエスも仏陀も、創造者であるエロヒムの不死の惑星に宇宙船(UFO)で連れて行かれ、様々な奥義を伝授されて、サタンの試みを受けてから、人類を導くための偉大なメッセンジャーとしての使命の遂行を開始しています。

 イエスも仏陀も、この21世紀に私たち人類が黄金時代を迎えることを知っており、自分の役割はその時までであることを良く分かっていました。

 この21世紀において、地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明、キリスト教の世界で言われる至福千年王国が花開き、私たち人類は黄金時代の扉を開くことになります。

 イエスも仏陀も、そのことをよく分かっており、自分の使命・役割はその時までであることをよく分かっていました。

 イエス・キリストも仏陀も、地球での使命を終えて肉体が滅んだ後、死後に細胞を再生されて、高度のクローン技術により不死の生命、永遠の生命を与えられて、創造者であるエロヒムの不死の惑星で今も生き続けています。

 そして、私たち人類が黄金時代の扉を開いた時には、創造者であるエロヒムの宇宙船(UFO)に乗って、地球にやって来ることになります。

 イエス・キリストが生前、「神の国」「天国」「天の王国」と呼んだのは、創造者であるエロヒムの不死の惑星のことであり、イエスは人類を導くためのメッセンジャーとしての使命を遂行するにあたって、そこに連れて行かれて奥義を伝授されており、実際にその世界のことを知っていました。

 地球での使命を終えて肉体が滅んだ後、イエスは高度のクローニングによって不死の生命、永遠の生命を与えられて創造者であるエロヒムの不死の惑星で今も生き続けていますが、あくまでも一人の人間として、「天国」のような楽園の世界を満喫しています。

 地球上に今20億人以上いるとも言われているキリスト教徒一人ひとりの祈りや願いを一つひとつ聞き入れて、助けや救いを与えたりしている訳では全くありません。

 仏陀においても同じことです。

 仏陀が「極楽浄土」と呼んだのは、創造者であるエロヒムの不死の惑星のことであり、仏陀は人類を導くためのメッセンジャーとしての使命を遂行するにあたって、そこに連れて行かれて奥義を伝授されており、実際にその世界のことを知っていました。

 地球での使命を終えて肉体が滅んだ後、仏陀は高度のクローニングによって不死の生命、永遠の生命を与えられて創造者であるエロヒムの不死の惑星で今も生き続けていますが、あくまでも一人の人間として、「極楽浄土」のような楽園の世界を満喫しています。

 地球上に今数億人以上いるとも言われている仏教徒一人ひとりの祈りや願いを一つひとつ聞き入れて、助けや救いを与えたりしている訳では全くありません。

 真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代を迎えて、全てを科学的に理解できる時代を迎えていますので、無知蒙昧な神秘主義に陥ることなく、イエス・キリストや仏陀のことを正しく理解することが大切だと思います。

 聖書における神(GOD)という言葉は誤訳であり、元々の原語はヘブライ語のエロヒムという言葉であり、「天空から飛来した人々」を意味するれっきとした複数形なのです。
 
 地球の全生命は、「天空から飛来した人々」である異星人エロヒムの科学者たちによって、科学的に創造されたものであることを正しく理解することが大切になります。

 地球の全生命が他の惑星からやって来た異星人たちによって科学的に創造されたということは、科学が発達する現代までは、理解できませんでした。

 しかし、今や、真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代を迎えて、全てを科学的に理解できる時代を迎えていますので、今、私たち人類は、そのことを理解できます。

 今の私たち人類の科学的水準でも、宇宙ロケットを飛ばしており、オランダの「マーズワン」プロジェクトでは10年以内に火星移住計画まで進められており、また、まだまだ先になりますが、「火星テラフォーミング」といって、火星そのものを人類が住める惑星に作り替えてしまおうという「地球化」「惑星化」のプロジェクトまで取り沙汰されるような科学的水準に到達しています。

 また、生命科学においても、ヒト遺伝子(ヒトゲノム)の全解読も行われており、遺伝子操作によって生命を創り替えたり、クローン技術まで獲得していますので、生命を科学的に創造できるということを理解できるようになっています。

 今後、人類の科学がもっと高度に発達すれば、いずれ他の惑星に出かけて行って、生命創造の実験を行うようになることは、容易に想像できるのではないでしょうか。

 ただ、何千年も前の科学がまだ発達していない時代の人々には、そのことを理解することはできませんでした。

 地球の全生命が、他の惑星からやって来たエロヒムという異星人の科学者たちの手で科学的に創造されたということは理解不能でした。

 真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代を迎えて、全てを科学的に理解できる現代を迎えるまでは、人類には崇め奉る神が必要であり、宗教という言わば「松葉杖」が必要でした。

 世界3大宗教と言われるキリスト教・イスラム教・仏教の開祖である、イエス・キリスト、マホメット、仏陀などの古代の預言者たちは、宗教という「松葉杖」が必要な時代に人類を導くためのメッセンジャーとしてエロヒムから派遣されました。

 全ては、真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代を迎えて、全てを科学的に理解できる現代を迎えて、私たち人類が自らの手で黄金時代の扉を開くことができるようにするためなのです。

 そのことを正しく理解することが、イエス・キリストや仏陀など古代の預言者たちに対する最大の恩返しだと思います。

 私たち人類が、いつまでもイエス・キリストや仏陀たちにすがり、助けや救いを求めるのは、彼らの意図するところではありません。

 地球の全生命の創造者であるエロヒムから、人類を導くための偉大なメッセンジャーとして派遣された、イエス・キリストや仏陀たちの使命・役割を正しく理解することが大切だと思います。

 そのことが、イエス・キリストや仏陀に対する最大の恩返しにもなると言えます。

 このことは、ブログにおいても、折に触れて書いてありますし、新著『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』『花咲く都・黄金文明』の中ではっきりと書いていますので、ぜひご参照いただければ幸いです。


参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂

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