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日本の名湯・金太郎温泉(富山県魚津市)に行って来ました!

  • 2026年4月 8日 11:15
  • Posted by Yamatofuji

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3月中旬に、金太郎温泉に2泊して静養し、英気を養ってきました。


金太郎温泉は富山県魚津市にあり、日本の名湯100選に選ばれるなど、とても良い泉質の温泉になります。


硫黄臭が強くお湯の色も濃いので、いかにも温浴効果がありそうな感じが致します。


実際、よく温まり、とても気持ちが良くなります。


私は金太郎温泉が結構気に入っており、何回も宿泊していますし、日帰り入浴も数多く利用しています。


金太郎温泉の名前の由来は、昭和40年創業の時、創業者の方が「金太郎さんのように全身に力が溢れ、元気一杯に、健康になるように」という願いを込めて付けられたとのことです。


ところで、金太郎が御祭神として祀られている神社があるのをご存じですか?
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箱根の金時山の登山道入り口に公時(金時)神社がありますが、公時(金時)神社の御祭神が、昔話に登場する、ご存じ金太郎こと坂田金時(公時)になります。


金時山(きんときやま)は、神奈川県と静岡県の境に位置する標高1,212mの山で、箱根外輪山の最高峰であり、日本三百名山の一つで、金太郎伝説(坂田金時)の舞台として知られています。


私は昨年7月に初めて、念願かなって金時山に登山することが出来ました。


私はかつて、箱根の御神業で十数年間に数十回箱根に行きましたが、いつも訪れるのは、箱根神社と芦ノ湖の九頭龍神社、そして駒ヶ岳山頂の箱根元宮ばかりで、公時(金時)神社には数回参拝したことはありましたが、金時山に登る時間を取ることは出来ず、一生登山する機会は無いのかも知れないと考えていました。


ところが、昨年7月に箱根仙石原に温泉旅行したことで、ホテルから徒歩で金時山に登山する機会を得ることが出来ました。


金時山登山から数日の間に、色々な気付きを得ることが出来、金時山に登山する機会を得ることが出来て、とても良かったと感じています。


その時の様子は、こちらの過去記事をご参照下さい。
『箱根に5泊6日の温泉旅行(公時神社・金時山、芦ノ湖、箱根神社、大涌谷、箱根登山鉄道等)に行って、静養して来ました!』

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金太郎温泉のロビーには、「金生麗水」という見事な絵が掛けられており、金太郎温泉の名前と共に、とても縁起が良い感じが致します。


金太郎温泉の名前の由来「金太郎さんのように全身に力が溢れ、元気一杯に、健康になるように」と思いながら、一日一日を精一杯大切に生きていきたいと考えています。
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