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肉体を持った自分というのは、真我である魂のアバター(分身・化身)として存在しており、真我である魂が、分身であるアバターをコントロールしている

 以前、「今ここに存在している自分は、アバターにしか過ぎない」の中でも書きましたが、肉体を持った自分というのは、本当の自分自身ではなく、真我である魂の分身・化身として存在している、アバターにしか過ぎないのです。

 肉体を持った自分というのは、真我である魂のアバター(分身・化身)として存在していますので、真我である魂が、分身であるアバターをコントロールしています。

 リモコンの飛行機に例えるならば、リモコンで操作しているのが、真我である魂であり、リモコンで操作されて飛んでいる飛行機が、アバター(分身・化身)である、肉体を持った自分なのです。

 私たちは、自分の意志で、右を向いたり左を向いたり、歩いたり走ったり、体を動かしたり、頭で何かを考えたりしていると思っていますが、それらを全て操作してコントロールしているのが、本源の我であり、真我である魂なのです。

 アバター(分身・化身)である、肉体を持った自分を操作してコントロールしている、もう一人の自分、本当の自分が存在しており、それが、真我である魂なのです。

 肉体を持った自分というのは、真我である魂が、現実世界と呼ばれる、魂の進化の場として与えられた運動場で、魂を進化させる為に「想像=創造(そうぞう)」した、アバター(分身・化身)なのです。

 アバターという言葉は、元々は、サンスクリット語で「地上に降りた神の化身」を意味する言葉だったようですが、その後、インターネット上で、自分の分身となるキャラクターを意味する言葉として使われるようになったようです。

 ジェームズ・キャメロン監督の映画「アバター」(Avatar)が世界的に大ヒットし、歴代1位となる世界興行収入を記録したことなどにより、インターネットをしない人にも、アバターという言葉は、一般的に知られる言葉になってきたのではないかと思います。

 アバター(分身・化身)という言葉自体は、割と一般的になってきましたが、肉体を持った自分というのは、真我である魂のアバター(分身・化身)として存在しているということについては、今はまだ、ほとんどの人は、理解出来ないかも知れません。

 しかし、今、私たち人類の意識は飛躍的に進化して、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生する時を迎えていますので、いずれそう遠くない将来、多くの人たちが、このことを理解出来るようになっていく筈です。
 
 そして、それは、科学技術・テクノロジーの進化と、深く密接に関わっています。
 私たち人類の意識の進化と、科学技術・テクノロジーの進化とは、深く密接に関わっていますので、私たち人類の意識の進化を促すような科学技術・テクノロジーが、必ず現れてくることになります。

 今年の正月三日に放送された、NHKのスペシャル番組「ネクストワールド」(5回シリーズ)の第1回「未来予測」をご覧になられた方も多いかも知れません。

 その中で、今から30年後、西暦2045年には、音楽コンサートにわざわざ自分自身が参加するのではなく、アバターと呼ばれる分身を参加させて、コンサートを楽しむ時代が来る、というようなことが、予測されていました。

 科学技術・テクノロジーの進化とともに、そのような時代も、いずれ到来することになると思いますが、そのような時代が到来した時には、肉体を持った自分というのは、あくまでも、真我である魂の分身・化身として存在しているアバターにしか過ぎないということは、ごく自然に受け入れられているかも知れません。

 自分の人生の主体者・創造者は、大宇宙の根本主体・根本創造主である大宇宙意識の分霊(わけみたま)であり、本源の我、真我である我が魂です。
 自分の人生の全ては、真我である魂が、「想像=創造(そうぞう)」したものなのです。

 本源の我であり、真我である魂というのは、「意識」なので、現実世界を体験する為には、肉体を持ったアバター(分身・化身)が必要なのです。

 真我である魂という「意識」は、魂のさらなる輝きを求めて、光り輝く魂になることを夢見て、現実世界と呼ばれる、魂の進化の場として与えられた運動場で、肉体を持ったアバター(分身・化身)での体験を通して、魂の進化の旅をしているのです。

 自分の肉体の顔・姿・形や、健康状態、性格などの全ては、真我である魂から見れば、魂を進化させる為に一番ピッタリな、最善のものなのです。
 肉体を持った自分というのは、真我である魂が、魂を進化させる為に「想像=創造(そうぞう)」した、最高のアバター(分身・化身)なのです。

 真我である魂が、現実世界と呼ばれる、魂の進化の場として与えられた運動場で、魂を進化させる為に一番ピッタリな、最高のアバター(分身・化身)なのです。

 肉体を持った自分というのは、本当の自分自身ではなく、あくまでも、真我である魂の分身・化身として存在しているアバターにしか過ぎないということが分かるようになると、現実世界に対する捉え方・認識も、大きく変わります。

 真我である魂のアバター(分身・化身)として、肉体の衣を纏(まと)った自分が、今、ここに存在しているということについては、書籍「根本創造主(大宇宙意識)という唯一の実在」の中に詳しく書いてありますので、まだお読みでない方は、是非、書籍「根本創造主(大宇宙意識)という唯一の実在」をご購読いただくことを、お勧めいたします。

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