竜宮音秘の調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

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熱海の御神業(来宮神社、伊豆山神社・伊豆山神社本宮、走り湯神社、湯前神社、初島等)に行って来ました!

  • 2026年3月20日 14:47
  • Posted by Yamatofuji

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3月1日(日)~5日(木)まで4泊5日で熱海の御神業に行って来ました。


予定を入れたのは数か月前だったので、その時には知らなかったのですが、3月3日の桃の節句・ひな祭りの日は、今年は満月であり回帰月食の日とも重なっており、特別な日ともなっていました。


前日の2日に初島に行き、ちょうど満月・回帰月食の時と重なる3月3日は、来宮神社を中心とする御神業を行ったのですが、見事にピッタリなエネルギーの流れであったと感じています。


やはり今回、とても良いタイミングで熱海への御神業に行くことが出来たと感じています。


熱海への御神業は2年ぶりであり、その時は、7月1日の霊峰富士山開きの日に、富士山本宮浅間大社への参拝とセットにした形で行わせていただきました。


その時の過去記事もご参照いただければ幸いです。
『富士山本宮浅間大社を中心とした、静岡県の聖地(三嶋大社、来宮神社、伊豆山神社、走り湯、初島等)に巡礼して来ました!』


今回の熱海への御神業は、下記の日程で行わせていただきました。


☆3月1日(日) 
 熱海へ向けて出発。熱海後楽園ホテルに4泊

☆3月2日(月) 
 初島

☆3月3日(火) 桃の節句・ひな祭り 満月・皆既月食
 来宮神社、湯前神社、みそぎの瀧社、明水神社等

☆3月4日(水) 
 走り湯・走り湯神社、伊豆山神社と伊豆山神社本宮

☆3月5日(木) 
 熱海後楽園ホテル隣接の日帰り温泉施設「オーシャンスパFuua」で絶景露天風呂を楽しんでから帰宅。


熱海後楽園ホテル隣接の日帰り温泉施設「オーシャンスパFuua」の絶景露天風呂は、ガイドブックにもよく取り上げられており、初島なども見渡せるとても気持ちの良い露天風呂です。


宿泊客は毎日利用出来るので、とても気持ちの良い温泉を楽しむことが出来ました。

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熱海はとてもすごい磁場を持っており、私にとってもとてもご縁の深い想い出の聖地でもあります。


私が2010年7月1日に、大和富士としてファーストアルバムとなるCD『富士は晴れたり日本晴れ』(全10曲)をリリースするきっかけとなったのが熱海になります。


2009年8月1日に熱海にある日本三古泉・走り湯に入浴した時に、「日本の新しい調べ・神響き 天岩戸開きの祝いの神楽歌」を世に出すようにという天啓を受けて、作詞・作曲を開始する運びとなりました。


日本三古泉・走り湯は「出世・開運の湯」とも言われており、若き日の源氏の総大将・源頼朝が源氏再興・平家打倒を決意したのも、日本三古泉・走り湯に入浴した時とされています。


源頼朝が幼少の頃は、平家の全盛期であり、「平家にあらずんば人にあらず」とまで豪語しており、若き日の源氏の総大将・源頼朝は伊豆に島流しにされていましたが、ある時、日本三古泉・走り湯に入浴中に相模湾から日の出の太陽が昇るのを見て、源氏再興・平家打倒を決意したとされています。


その後、平家打倒を果たした源頼朝は鎌倉幕府を開き、日本最初の武家政権を確立すると共に、鶴岡八幡宮を現在地に遷して厚く崇敬しました。

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ブログや著書の中でも書きましたが、源氏と平氏が戦った源平合戦とは、ただ単に、日本のある時代における二大勢力の対立といったようなものではなく、神計りにおいて、二元性の対立という型を演じたのが、源氏と平氏が戦った源平合戦になります。


源氏は白旗、平氏は赤旗で戦いましたが、白と赤を混ぜ合わせると桜色、つまりピンクになります。


桜色(ピンク)は、東洋の「日出づる神国」日本の象徴である霊峰富士の守り神、木花之佐久夜比売(コノハナノサクヤヒメ)の色になります。


そして、日章旗である「日の丸」は、白地に赤丸となっています。


日章旗である日本の国旗「日の丸」には、神道における一霊四魂が表されています。


中心の赤玉が和魂であり、女性原理である愛を表しています。


そして、背後にある白玉が荒魂であり、男性原理である力を表しています。


神の本質的な働きである「力に裏打ちされた愛」が、日章旗である日本の国旗「日の丸」に象徴されています。

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「出世・開運の湯」である日本三古泉・走り湯で、源氏再興・平家打倒を決意した源頼朝は、神計りの中で二元性の対立という型を平家と共に演じて勝利した後、鎌倉幕府を開き、日本最初の武家政権を確立すると共に、鶴岡八幡宮を現在地に遷して厚く崇敬しました。


源頼朝と鶴岡八幡宮、八幡大神の働き、日本の国旗「日の丸」と神道の一霊四魂、霊峰富士と守り神である木之花之佐久夜比売などに関する楽曲も既に作詞・作曲しております。


まさに竜宮音秘ワールドならではの楽曲であり、竜宮音秘にしか作詞・作曲出来ない内容となっていますので、いずれCDに収録して公開致しますので、ぜひ楽しみにしていただければ幸いです。

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私が天命成就に向けて公的活動を開始したのは、今の竜宮音秘に改称する前のアーティスト名・ビジネスネームである大和富士として、CD『富士は晴れたり日本晴れ』(全10曲)を、2010年7月1日にリリースしたのが始まりとなります。


私がファーストアルバムであるCD『富士は晴れたり日本晴れ』(全10曲)をリリースするきっかけとなったのが、前年の2009年に、熱海にある日本三古泉・走り湯に入浴していた時に、天から受けた啓示によるものになります。


2010年7月1日にリリースされた大和富士のファーストアルバム、CD『富士は晴れたり日本晴れ』(全10曲)のフィナーレを飾る曲が、タイトル曲である『富士は晴れたり日本晴れ』となります。


この曲は、私が最初に作詞・作曲した曲であり、日本の新しい神響きの歌を天命として歌っていこうとする私自身の心の位置を歌うと同時に、21世紀の今に生きる日本人一人ひとりにも共通した、普遍的な内容の曲として創られています。


タイトル曲『富士は晴れたり日本晴れ』は、次のような歌詞から始まります。


『鎌倉の鶴岡八幡宮の空から
黄金の鶴が飛び立つ、
日本の空へ舞い上がる

懐かしき、美(うるは)しき大和の国・日本、
今私はここに生きる、地球の仕事をする為に
・・・・・』


これから10年位で「竜宮音秘の調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌」を中心とした竜宮音秘の世界観、言わば竜宮音秘ワールドが日本を包み込み、日本と地球・世界の黄金時代の扉が開かれることになります!


西暦2030年代の半ば頃、次世代の地球の新たな精神文明『花咲く都・黄金文明』が東洋の「日出づる神国」日本から花開き、地球の黄金時代の幕が開かれることになります!


これは、昔からキリスト教の世界で「至福千年王国」として預言されてきたものであり、地球は宇宙時代を迎えることになります。


とても楽しみですね!


今年7月1日、日本の象徴・霊峰富士山開きの日、そして日本三霊山(富士山・立山・白山)山開きの日の目出度き日・7月1日に、新作CD(全10曲)をリリース致しますので、どうぞ楽しみにしていただければ幸いです!

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