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現れた現実、起きた出来事が全てであり、「もし・・・」という仮定は存在していない

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 目の前に現れた現実、起きた出来事が全てであり、「もし・・・」という仮定は存在していません。

 私たちは、ともすれば、起きた出来事に対して、「もし〜でなかったら、〜だったのに・・・」というような仮定をすることがあります。

 自分が行った行為の場合には、後悔をしてみたり、自分が行った行為ではない場合にも、「もし誰々が〜しなかったら、こうはならなかったのに・・・」とか、「もし、何々が起きなかったら、今は違う状況だったのに・・・」などと考えたりします。

 しかし、目の前に現れた現実、起きた出来事が全てであり、それ以外の現実は存在していません。

「もし〜だったら、今は違った状況なのに・・・」という仮定は存在していないのです。

 何故なら、この大宇宙に本当に実在しているのは、大宇宙の根本主体であり、大宇宙の根本創造主である大宇宙意識だけなので、大宇宙の森羅万象の全ては、大宇宙意識が持つ根源的エネルギーにより、大宇宙意識の見えざる糸(意図(いと))で動いているからなのです。

 この大宇宙には、「もし、あの時・・・」という仮定は、存在していません。

 起きた出来事が全てであり、目の前に現れた現実が全てです。
 それ以外の現実はありません。

 何故なら、大宇宙の森羅万象の全てが、大宇宙の根本主体・根本創造主である大宇宙意識の見えざる糸(意図(いと))により、大宇宙意識が持つ根源的エネルギーによって営まれているからなのです。

 目の前に現れた現実、起きた出来事が全てであり、「もし・・・」という仮定は存在していないのです。

『「もし、あの時・・・」という仮定は存在していない』『大宇宙意識の見えざる糸(意図)』などの記事もご参照下さい。


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Comments : [5]

Anonymous: 2015年11月 1日 20:20

ご回答いただきありがとうございます。
このようなことを知らないでいました。
興味深いです。

大和富士: 2015年10月31日 23:36

因果応報という概念は、あまり深い考え方ではありません。

因果応報というのは、原因があって結果があるという考え方であり、時間というものが過去→現在→未来へと流れているという前提の上に成り立っています。

しかし、究極的には時間は存在していないので、敢えて時間の流れというものを想定した場合でも、それは、多くの人達が考える、過去→現在→未来という流れではなく、それとは逆の、未来→現在→過去という流れになります。

原因があって結果があるというより、原因は結果によって選ばれているのであり、ある結果と呼ばれるものを得るために、その原因となるものが創り出されているのであり、順番が逆なのです。

今月10月のブログにも、『原因と結果の関係について正しく理解することが大切』、『時間の流れは未来→現在→過去であることを理解することが大切』などの記事を書きましたので、ご参照下さい。

また、書籍『何故、未来は100パーセント確定しているのか』においては、より詳しく書いていますので、そちらもご参照いただければ幸いです。

次に、善因善果・悪因悪果というような、因果応報という概念は、あるレベルにおいては無いことはないのですが、あまり深い叡智ではなく、本質的なものではありません。

例えば、東日本大震災で亡くなられた数万人の方々は、何か特別に悪い行いをしていた為、因果応報の報いによって、津波に流されたのでしょうか?

そして、津波に流されずに一命を取り留めて、避難所に逃れることが出来た数十万人の方々は、津波に流された方々よりも行いが良かったから、命が助かったのでしょうか?

そして、東日本大震災の被害に遭わずに済んだ、東北以外の人々は、みんな善男善女ばかりだったから、津波の被害に遭わずに済んだのでしょうか?

そのことを考えてみただけでも、因果応報、善因善果・悪因悪果というような概念は、深い叡智ではないことが分かります。

大宇宙の本質においては、因果応報は存在していませんが、もっと浅い、あるレベルにおいては、一部の人たちに因果応報は適用されています。

聖書において神(GOD)と誤訳されているのは、ヘブライ語で「天空から飛来した人々」を意味する、異星人エロヒムのことなので、宗教における神というのは、異星人エロヒムのことであり、神界と呼ばれている世界は、エロヒムの世界なのです。

私たち人間は、エロヒムの高度な遺伝子工学によって創造された生物コンピューターなので、私たち一人ひとりの人間は全て、エロヒムの惑星の巨大なスーパーコンピューターによって、誕生から死に至るまでの全てを記録されています。

そして、ブッダやキリストなど、人類に対して多大な貢献をした一部の人達は、死後に高度なクローン技術によって再生され、エロヒムの不死の惑星で、不死の生命、永遠の生命を与えられて、ブッダが「極楽浄土」と呼んだような、楽園のような世界で永遠の生命を満喫することが出来ます。

しかし、一方で、特に悪い方向に進んだ一部の人達は、死後に細胞を再生されて、それ相応の刑に服することになります。

そういう意味においては、因果応報というものは、無い訳ではなく、あるレベルにおいては、存在しています。

しかし、大宇宙の本質においては、因果応報というものは存在していません。

そのあたりのことは、新著『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』の中ではっきりと書いてありますので、ぜひご参照いただければ幸いです。


Anonymous: 2015年10月31日 19:25

日々生活していて、因果応報があるように感じますが、それも大宇宙意識は一人一人の人生に織り込んでいるということですね?

大和富士: 2015年10月30日 23:28

ありがとうございます。

ブログの過去記事なども、ご関心のあるところをご参照いただければ幸いです。

Anonymous: 2015年10月30日 21:06

前回の記事でこちらのご質問にご回答いただき有難うございました。
じっくりと本を読ませていただきます。

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