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物理的大宇宙をいくら科学的に追求しても、大宇宙の実相(本質)は解明出来ない

 物理的大宇宙をいくら科学的に追求しても、この大宇宙の実相(本質)を解明する事は、不可能です。

 何故なら、この物理的大宇宙そのものが、相対世界という仮相(仮の姿)の世界であり、大宇宙の実相(本質)の世界ではないからです。

 大宇宙は、絶対世界と相対世界から成り立っています。

 絶対世界とは、大宇宙の実相(本質)の世界であり、そこは非物質な世界です。
 この大宇宙の本質は、どこまでも非物質なものです。

 大宇宙の本質の世界である絶対世界には、唯一にして絶対、至高の存在であり、全知全能の存在である、大宇宙の根本創造主の「純粋意識」のみが実在しています。

 絶対世界に唯一実在する根本創造主(大宇宙意識)の「純粋意識」が「想像(そうぞう)」したイメージを、映し出して体験する為に「創造(そうぞう)」されている「鏡」の世界、言わば、「映(うつ)し世」が、相対世界である、物理的大宇宙なのです。

 相対世界である物理的大宇宙は、絶対世界に唯一実在する根本創造主(大宇宙意識)が「想像=創造(そうぞう)」した、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界であり、言わば、幻の世界です。

 この物理的大宇宙そのものが、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界であり、言わば、幻の世界なので、物理的大宇宙をいくら科学的に追求しても、大宇宙の実相(本質)を解明する事は出来ないのです。

 物質というものをいくら追求してみても、何も確かな実体がある訳ではないという事に、最先端の物理学でも、ようやく気付き始めたのではないでしょうか?

 今後、科学が進歩すればする程、ある意味においては、この大宇宙の謎は、深まるばかりだと思います。
 何故なら、科学がいくら進歩しても、この大宇宙の実相(本質)は解明出来ない、という事実を、認めざるを得なくなるからです。

 物質というものを、「想像=創造(そうぞう)」している源は、「意識」というものなのです。

 この物理的大宇宙を「想像=創造(そうぞう)」している源は、唯一にして絶対、至高の存在であり、全知全能の存在である、大宇宙の根本創造主(大宇宙意識)の「純粋意識」なので、物理的大宇宙をいくら科学的に追求しても、この大宇宙の実相(本質)を解明する事は、不可能なのです。

 相対世界である、この物理的大宇宙とは、所詮は、絶対世界に唯一実在する、大宇宙の根本創造主(大宇宙意識)が「想像=創造(そうぞう)」した、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界であり、絶対世界が投影された「映(うつ)し世」にしか過ぎず、言わば、幻の世界なのです。

 幻の世界をいくら科学的に追求しようとしても、所詮は、幻の世界を「想像=創造(そうぞう)」している源の世界である、本質の世界、実相の世界である、絶対世界を解明する事は、不可能なのです。

 相対世界である物理的大宇宙は、絶対世界に唯一実在する大宇宙の根本創造主(大宇宙意識)が持つ「無限」の「想像力=創造力(そうぞうりょく)」により「創造(そうぞう)」された、バーチャルリアリティー(仮想現実)の幻の世界にしか過ぎず、大宇宙の実相(本質)の世界である、絶対世界の「映(うつ)し世」にしか過ぎないので、物理的大宇宙をいくら科学的に追求して行っても、この大宇宙の謎は深まるばかりなのです。

 この大宇宙を存在させている源は、「意識」というものなので、「意識」の探求によってしか、この大宇宙の実相(本質)を知る事は出来ません。

 詳しくは、今年出版される新著「根本創造主(大宇宙意識)という唯一の実在」をご参照下さい。

 この大宇宙についての、最も本質的な、根源的な内容の書となっていますので、ご一読いただければ幸いです。

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