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大和富士ブログ|BLOG

令和が幕開けしてから最初の夏越の大祓の日(6月30日)、日本三霊山・立山をお守りする雄山神社に参拝して来ました。

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          立山町岩峅寺にある雄山神社前立社壇

今年5月1日に、新しい元号である令和が幕開けしました。

昨日の6月30日は、令和という新しい元号が幕開けしてから最初の夏越の大祓の日に当たります。

私は、日本三霊山・立山をお守りする雄山神社に参拝して来ました。

雄山神社は、越中の国一宮であり、日本三霊山・立山をお守りする大切な役割を担っている神社になります。

元々、今年の初詣に雄山神社に参拝するつもりでいたのですが、行けなかったので、令和という新元号に改元される5月1日に参拝しようかとも考えていたのですが、何となくタイミングが違うようなので、5月1日の参拝は見送りました。

日本三霊山(富士山・立山・白山)の山開きの日に当たる7月1日に参拝しようかとも考えたのですが、今年は、6月30日の夏越の大祓の日が良いようなので、昨日参拝して来ました。

夏越の大祓(6月30日)は、一年の前半の罪や穢れを祓い、自らを振り返る為の機会ともされています。

私は、今年の夏越の大祓(6月30日)を、今年4月30日まで30余年続いた平成という時代の大祓の気持ちを込めて、参拝することにしました。

昨日、北陸地方は、朝方からかなり強い雨が降り続いていましたが、私が雄山神社前立社壇に着いた頃には雨もほとんど上がり、参拝後は一瞬太陽が雲間から顔を覗かせていました。

そして、雄山神社前立社壇から10キロほど立山登山口に近い雄山神社中宮祈願殿に向かい、参拝していると、突然大きな雨が降ってきて、しばらく降り続き、中宮祈願殿を出る頃には、きれいに雨も上がっていました。

梅雨の時期の数時間を、とてもすがすがしい気持ちで参拝することが出来、心が洗われるような思いが致しました。

自分の心の中で、平成という30余年続いた時代に一つの区切りを付けることが出来たような感じがしました。


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        立山町芦峅寺にある雄山神社中宮祈願殿


日本三霊山・立山をお守りする越中の国一宮である雄山神社は、立山山頂にある雄山神社奥宮とも言うべき峰本社と、麓の立山町にある前立社壇と中宮祈願殿の三社から成り立っています。

7月1日の山開きの日から冬を迎える前までの間、立山山頂の峰本社を前立社壇と中宮祈願殿の神職が協力してお守りされています。

日本三霊山・立山と、そこをお守りする越中の国一宮である雄山神社は、私にとってご縁の深い聖地なので、私は雄山神社に参拝する時は、必ず前立社壇と中宮祈願殿の両方にお参りすることにしています。

自分が好きな神社や聖地、あるいは自分にとってご縁の深い神社や聖地を、あるタイミングで訪れると、意識の切り替えや気持ちの整理などが、とてもスムーズに上手くいくことがあります。



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