日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

進化論は誤り

 今はどうか知りませんが、以前は学校で、ダーウィンらが唱えた進化論というものを教えられ、それがあたかも真実であるかのように思われていましたが、進化論には矛盾があり、行き詰まりがあるようです。

 それもその筈、進化論は誤りだからです。
 人間は初めから人間であり、サルから進化した訳ではありません。
 進化論が誤りである事は、簡単な事実から、すぐ分かる事なのです。

 もし、サルが進化して人間が誕生したのであれば、今も、サルから人間に進化しつつある個体が、たくさんいる筈なのです。
 サルと人間、というふうに、明確に分かれるのではなく、まだほとんどサルに近い個体や、かなり人間に近い個体など、グラデーションのように、サルから人間までの、様々な段階のサルが多数存在していなければならない筈です。

 しかし、実際には、今、地球上には約七〇億人の人間と、正確な数は分かりませんが、多数のサルがいるだけなのです。

 コンピューターを自在に操り、超高層ビルを建て、飛行機や潜水艦を操り、宇宙ロケットまで飛ばせるような知性を備えた、約七〇億人の人間達と、人間から芸を仕込まれて猿真似芸がなんとか出来る程度の知性しか持たない、多数のサルがいるだけであり、その中間の生物は存在していません。

 旧約聖書の「創世記」に、「神は御自分にかたどって人を創造された」と書かれているとおり、私達人間は、初めから人間として創造されたのであり、決して、サルから進化した訳ではないという事を、肝に銘じておく必要があるかも知れません。

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