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大和富士ブログ|BLOG

自分一人の世界

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より
★自分一人の世界

自分が見ている現実世界とは、自分の意識を投影した、自分の内面の世界であり、インナーワールドなので、現実世界とは、自分一人の世界であると言えます。

あくまでも、自分の内面の世界が外に映し出されているだけなので、自分の他には本当は誰もいる訳ではなく、自分一人の世界、という事になります。

自分の目に映る全てが自分自身だとも言えます。

自分がいて、自分以外の何か確固とした客観的な世界が外にあり、それが現実世界なのではなく、現実世界とは、自分自身の意識の中にある世界であり、そこには自分しかいない、自分一人の世界なのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より

Comments : [3]

大和富士: 2013年4月28日 11:25

自分の目に映る現実世界(大宇宙)の全てが、自分自身の意識の中にある内面の世界だという事を、知識として頭で理解する事は、難しいと思います。
実感として体験的に知る事が出来なければ、確信は持てないと思います。

ただ、最新の物理学では、その事を理解出来るようになって来ているようです。
「量子脳理論」の中には、「宇宙の中に意識があるのではなく、意識の中に宇宙がある」と言っている学者もいるようです。
人間の意識が宇宙を創り出しているという、奇想天外な結論に至ったようです。

別に最新の物理学を知らなくても、魂の記憶とでも呼ぶべきものが蘇って来ると、実感として体験的に知る事が出来ます。

自分という存在は、唯一にして絶対、至高の存在であり、全知全能の存在である大宇宙の根本創造主、即ち大宇宙意識の分霊(わけみたま)であり、大宇宙に無数に存在する座標軸の中の一つの点です。
大宇宙に無数に存在する「支店=視点(してん)」の中の一つを受け持って、ある一つの角度・視点から大宇宙を映し出し、大宇宙を体験して味わっている存在なのです。

ですから、自分の目に映る大宇宙(現実世界)の全ては、自分の意識の中にあるものなのです。

物理的大宇宙そのものが、バーチャルリアリティー(仮想現実)のような幻なのであり、物質というものも幻です。
何か確固とした実体があるように感じられる物質というものも、原子などのミクロのレベルでは、ほとんど中がスカスカの、空っぽに近い状態であり、突き詰めていくと、波でもあり、粒子でもあるというように、何も確かな実体がある訳ではないのです。

自分の目に映る現実世界(大宇宙)の全ては、自分の意識が投影された世界であり、空間という360度立体のバーチャルなスクリーンに映し出して、自分の中にある心の心象風景とでも呼ぶべきものを映し出して見ているに過ぎないので、自分の目に映る現実世界(大宇宙)の全てが、インナーワールドであり、言わば、自分一人の世界なのです。


yoko: 2013年4月27日 16:02

なんとなく分かる気がします。時々、自分以外のものがスローモーションのように見えて、音もなくなって、「あ、私は今幻の世界を生きてるんだな?」って思うことがあります。不思議な感覚ですけど、そっちが本当の世界だということなのですよね?

みんと: 2013年4月27日 09:28

こんにちは
いつも楽しく拝見しています。

なんとなく分かる気もしますが、よく分からない気もします。^^

今読んでる大和富士さんのブログも自分の世界の一部なのでしょうか。

自分はバカなのでもう少し噛み砕いて解説して頂けると幸いです。^^

これからもブログ楽しみにしています。

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