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大和富士ブログ|BLOG

大宇宙の森羅万象の全てが、本来無事象

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より
★大宇宙の森羅万象の全てが、本来無事象

 大宇宙の森羅万象の全てが、本来無事象であり、意味が無く、中立です。

 大宇宙の森羅万象の全てには、何か特別な意味がある訳ではなく、幸福でも不幸でもなく、幸運でも不運でもなく、善でも悪でもなく、全てが中立です。

 何故なら、大宇宙の森羅万象の全てが、「神の戯れ(リーラ)」と呼べるものなので、大宇宙の唯一の実在である大宇宙意識の目から見れば、全ては、自らの意識の中で繰り広げられる壮大なゲームの中の一コマにしか過ぎないからです。

 大宇宙の森羅万象の全ては、唯一の実在である大宇宙意識が、自らを体験して味わう為に「創造」された、仮相(仮の姿)の世界であり、言わば、バーチャルリアリティー(仮想現実)のような、幻の世界なので、全てが光の中にあります。

 唯一にして絶対、至高の存在であり、全知全能の存在である大宇宙意識の「無限」の光が、ただ、様々な紋様となって顕れているだけなのです。

 一つ一つの紋様に、何か特別な意味がある訳ではなく、全ては、全知全能の大宇宙意識の「無限」の「想像力=創造力(そうぞうりょく)」が、無数の様々な紋様となって、光により織り成されているだけなのです。

 森羅万象の様々な紋様に対して、幸福・不幸、幸運・不運、善・悪などという意味を付けているのは、あくまでも、私達人間です。
 人間サイドの視点から、自分に都合がいいように、幸・不幸、運・不運、善・悪というような意味付けをしているにしか過ぎません。

 大宇宙意識の目から見れば、全ては、自らが持つ、全知全能の「無限」の力が、光により「無限」の表現となって顕れているにしか過ぎません。

 大宇宙の森羅万象の全てが、本来無事象であり、意味が無く、中立なのです。

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拙書『魂の夢、光り輝く魂』より


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