日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

現実世界とは、心を映し出す鏡

自分が見ている現実世界とは、自分の心を映し出す鏡のようなものです。

自分がいて、自分以外の人や物などの外的世界を見ていると、ほとんどの人が考えています。
しかし、本当はそうではなく、自分の内面の心象風景を、現実というスクリーンに映し出して見ているに過ぎません。
自分の脳が情報処理・画像処理した結果を、映画でも見るかのように、現実というスクリーンに映し出して見ているのだということです。

すなわち、自分の目に映る全ては、自分の内面の世界、インナーワールドであり、目に映る全ては自分自身だとも言えます。
本来、自分の外に世界は無く、自分の内面を映し出した鏡の世界があるだけであり、人はそれを現実世界と呼んでいるのです。

大乗仏教の唯識論においても、こういう事は昔から説かれていたようですが、最近では、最先端の物理学においても、同じことを言っているようです。
「宇宙の中に意識があるのではなく、意識の中に宇宙がある」というのが、最先端の物理学が行き着いた結論だということです。

とても奇想天外に聞こえるかも知れませんが、本当にそのとおりなので、いずれはその事を実感できる日が来ると思います。
今、人類の意識が覚醒し、飛躍的進化を遂げる時が到来しているので、21世紀のそう遠くない将来、自分の意識が創り出した世界を現実世界と呼んでいたことに、人々が気付く時が来る筈です。

Comments : [0]

コメントを書く

最近の記事|recent Entry

カテゴリー|Category

月別アーカイブ|Archives

リンク|Links

フィード|FEEDS